【バーレーヘッズでサイクロンスウェル初日】短時間で効率よく波に乗ろうと思ったら、一番奥のピークから波に乗るべきなのである。



インサイドの最後のセクション







波のサイズはアタマ位



チョット寝坊して6時ぐらいに着いたんだけど、もうすでに混雑が始まっていたバーレーポイント。

コーヴからビーチのインサイドまでずらっとサーファーたちが並んでて、波はコンスタントに入って来ていた。

混雑しているバーレーポイントでも、コツさえつかんでれば自分が乗りたい波にちゃんと乗れるんだよね。








人がいっぱいだと波に乗れないってのは、単なる思い込み。


確かに混雑していると気が散るし邪魔だし、そして他の人のライディングの邪魔もしちゃうし、どっちかっていえばサーフィンはしにくいと思う。

でもバーレーの波は極上すぎて、そんなことを言い訳にして行かないわけはない。

まぁ混雑していても波に乗るコツってのはいくつかあるんだけど、今日みたいに流れが穏やかでみんながじっと同じ場所で波待ちしているならば、自分は右へ左へ、前へ後ろへと、うねりが入ってくる地点をめがけて、ひたすらパドリングをし続けていれば余裕で乗れる。

ただしあまりにも人の周りをぐるぐる回ってたら怒られるので注意。


この混雑では慣れてないと乗れない



最低限のマナー


インサイドからピークに向かう時は、外から大きく回って先に波を待ってる人たちの邪魔にならないようにするのは、最低限のマナー。

そして先に待ってる人が、いいタイミングでパドルインしようとするならば、自分は競り合おうとせず早い段階でパドルを止めて、波を譲る姿勢を見せるのだ。

自分も波に乗りたいんだけど、先に他のサーファーに譲っておくのも大切。

そして他の人たちが狙わないところや、絶妙のタイミングを狙って波を取りに行けばいいんだよね。









必ず乗ることが大事


ここでぼくが独自に気をつかっていることがある。

それは、自分はピークの一番奥からしか行かないってこと。

そしてテイクオフできる波は必ず行く。

ビビッて、ボードを引くようなことはしないようにしている。

ってなことに気をつかっている。

さもなければ、パドリングでちょろちょろ動き回っているぼくに波を回してくれるようなローカルは、一人もいないだろう。

もしもショルダーから安全に乗りたいのであれば、ピークで待ってる人たちの後ろでじっと順番が来るまで待つしかない。

それかパーリングやワイプアウトする瞬間を狙って、波を取りに行くしかない。

でもそれじゃあなかなか波を取れないんだよね。

だってショルダーで待ってる奴らってめちゃくちゃ多いし、絶妙なタイミングでもドロップインを仕掛けてくるからね。

だからまぁバーレーポイントでサーフィンしてて、短時間で効率よく波に乗ろうと思ったら、一番奥のピークから波に乗るべきなのである。





今朝のチューブライド


ぼくの今朝のサーフィンはとゆうと、50分間で8本の波に乗った。

6分に1度の間隔で波に乗ってるので、ぼくとしてはコンスタントに乗ったほうである。

そしてパドルで動き回っているので、これ以上疲労をためないためにもさっさと上がることにした。

あ、あとチューブインもしてけっこう走れたんだけど、最終的には出口が見えずワイプアウトとなってしまった。

まぁこうやって入っていればそのうち出られるでしょ。

明日もいい波乗れますように。






【今日の気圧配置】








【サーファー必読書】
海が大好きな人の為の本。なぜぼくたちはサーフィンを続けたいのか?そこに共感できる言葉がたくさんあって最近人気です。









【身体は冷やさないように!】
冬のサーフィンを暖かく!暖めたい部分に塗ればOK!





0 件のコメント :

コメントを投稿