トロピカルサイクロン「オマ」のスウェルが入ってきた初日に、転んでけがした足から流血しながらサーフィンしてきた。







オーストラリアの夏はトロピカルサイクロン


サイクロン「オマ」さんがやってくるね。

東経160度、南緯23度ぐらいのところにきている今朝のゴールドコーストでは、雲が少しかかってるがいい天気。

風はまだ強くないので、外にいるのが心地いいんだよね。

気になる波はとゆうと、完全にON!







サーフィンレポ


バーレーポイントでは、オフショアにさらされていたサイクロンスウェルが、グッドコンディションでブレイクしていた。

波のサイズはアタマくらいかな。




まぁこれって難しいんだよね。

アタマくらいとか、オーバーヘッドやダブルとかなんて、言ってる人の感覚でしかないんだからね。

まったく当てになんないよな。

実際自分よりも背の高いところにあるものを、どうやって測るんだよな。

とにかく今朝はアタマくらいの波が来てて、セットはバカでかかったとだけ言っておこう。






地形のこと


最近のバーレーポイントは砂の付き方がいまいちなので、シャーキーズから乗っちゃうとインサイドでどっかーんってやられちゃうことが多いんだよね。

昔だったらもっとアウトで割れてて、それが駐車場の向こうまで永遠に続いてたのにさ。

今のようなブレイクだったら、インサイドのどっかーんでワイプアウトして、海底に叩きつけられるんだよね。

運が悪けりゃ岩にも当たるしさ。





ワイプアウト

波が小さいときはなんでもいいんだけど、こうやってサイクロンスウェルが入ってきたのなら、ワイプアウトでさえもちょっとは警戒しなきゃならない。

そんなことを考えてるぼくは思いっきり警戒して、シャーキーズからちょっと外したアウトで待ちながら、でっかいボムを狙っていたんだ。

まぁ結果的にデカいのに乗れたのは1本だけで、それも長くは走れなかった。

セット間がかなり長くて、20分待ってやっとデカいのが入ってくる感じだった。

しかしちゃんと乗れれば、ファンウェーブだったのには変わりない。

いい感じのセットを掴んで、余裕のボトムターンからのトップターンを決めることができたのが今朝一番のランディングとなった。





流血


家に帰って来てから気づいたんだけど、足から流血してた。

きっとあれだ、ロックからエントリーした時に足元すくわれて転んじゃったんだよね。

別に大したことないと思ってそのままサーフィンしてたんだけど、ざっくりと切れてるやないか。







若い頃はそのままほったらかしてたこういった傷。

今ではしっかりと消毒するようになった(笑)

守りに入ってるなーって思うよね(笑)

しかしこれだけ流血しててよくサメが寄ってこなかったな。

血の匂いを嗅ぐと何キロも離れたところからやってくるなんてゆうのは、ただの都市伝説んだろうか?

まぁぼくの血の匂いはサメに好まれない、と思ってたほうがいいかもしれない。

そしたらまた明日もパドルアウトできそうだから。

さて今回のサイクロンオマはどんな波をもたらしてくれるのか、波情報から目が離せない今日この頃である。





【傷の消毒は昔からこれ】








【サーフトリップやキャンプに行くならこれ持っていこう】 









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