【サーフィン】Apple watchのアプリDawn patrol。自分が乗った波を数字で語ることは上達につながるのか?


ポイントブレイクのロングライドは100m以上走れる。




サーフィンを数字で記録する


自分のサーフィンは、どのくらいのスピードで波に乗ってるのかってのを知ってる人って、どのくらいいるんだろう?

ぼくはApple watchのアプリを使って把握しているんだけど、やっぱり速いサーフィンができた時って、記憶に強く残るいいライディングなんだよね。

どこの波で、どんなライディングをすればトップスピードが上がるのかを知るようになってからは、よりスムーズでフローのあるサーフィンを意識するようになってきたかな。

まぁこれだけでサーフィンが上達するわけではないのだが、自分のサーフィンのスピードを意識することによって、上達への手掛かりとなるはずである。

もっと速いサーフィンをするにはどうしたらいいのか?ってのを考えるようになると、サーフィンがよりスムーズなものになってくるはず。








スピードのこと


ぼくのサーフィンのスピードではだいたいで、20から27㎞/h出ている。

30㎞/h以上出る時ってのはムネカタ以上のサイズがあるいい波で、ポイントブレイクでの記録が多いかな。










スムーズなアクションでトップスピードが伸びる


サーフィンのスピードはどこで速くなるのか?とゆうことについては、オフザリップや大きくてスムーズなカービングターンが決まった時にトップスピードが上がるようになっている。

アップスが一番速いと思ってたぼくは、この結果にちょっと納得がいかなかったんだけど、半年以上ほぼ毎日のようにサーフィンしているぼくが、Apple watchのサーフィンアプリ「Dawn patrol」を使って計測してきた結果を見て、アップスでは速いサーフィンになるとは言えないとゆう結果を出したのだった。










Dawn patrol


このApple watchのアプリ「Dawn patrol」とゆうのはサーフィン専用アプリなんだけど、サーフィンの速度だけじゃなくて、波に乗った距離や時間と波に乗った軌道が地図で示されるようになっている。

海に入る前に腕に付けたApple watchのアプリを起動させておくだけで、あとは波に乗った分だけ自動的に計測されるようになっている。

そして計測された記録は自分のiPhoneで送られるようになっていて、海から上がるとすぐに記録を見ることができるのだ。











波に乗った数


ぼくがこのアプリを使い始めてから良かったなって思うことがいくつかある。

まず全てのライディングの本数が記録されるとゆう点だ。

自分が乗った波のことって、いちいち全部は覚えてないもんなんだよね。

1度のセッションで何本の波に乗ったのか、何時間海に入ってたのか?

それが分かるだけでも、自分がどのくらい積極的に波の乗っているのかが分かるようになってくるんだ。












5分間のうちに1本の波に乗りたい


ちなみにぼくは1時間で10本の波に乗るようにしているのだが、これ以上の時は波数が多くてラッキーなコンディションだってことだし、1時間で3本くらいしか乗れてない時はそれ以上粘らないですぐに上がるようにして、だらだらしたサーフィンをしないようにしている。

この記録はアプリ内に保存されているので、いつでも振り返ってみることができる。

これまでは感覚で分かったつもりになっていた、「多くの波に乗れるサーフポイントと、波に乗る本数が少ないビーチブレイク」が数字を見て客観的に分かるようになってきた。










短時間で効率よく波に乗る


ここまでやってみると新しい目標も立てやすくなってきたんだよね。

これまでは、「今日は2時間もサーフィンしたんだ」とゆう漠然としたことを語ってきたのだが、今ではこう言うようになってきた。

1時間に15本の波に乗ったから、けっこうたくさん乗れたよ。

とか

1時間経っても4本しか乗ってないんだ。波が来るまで15分ぐらいあったってことだから、今日のセット間は長かったね。

とゆうようになった。

ぼくはこうゆう具体的な表現が好きなんだよね。










サーフィンを数字で語る


だからこうやって、自分のサーフィンを数字で見るようになってからは、「今日は4時間もサーフィンして疲れちゃったよ(ドヤ顔)」とか言ってくる友人たちに、

ところで何本の波に乗ってきたの?

4時間も海に入ってたんだったら40本の波には乗ったんだろうね。そりゃ疲れるだろうし、ぼくの波に乗るペースでは現実的ではないから、もしそうだったらすごい事だよ。

なんてことを言っている(笑)

まぁいわゆる嫌な奴である。。。

でも数字の記録が好きなんだからしょうがない、ぼくはこうゆう人間なんだから。










感覚を数字で示す。


サーフィンて感覚のスポーツだから、自分が乗った波やその日のサーフィンをなんとなく、ちょっと大げさに表現しがちだと思う。

サーフィンしたその日の夜に友人たちと飲みながら、「ああでもないこうでもない」とやってる時はこれで楽しいと思う。

でも自分が上達を目指すのだったら(少なくともぼくはそうである)、海に入ってた時間、波に乗った本数、スピードとそれらの軌道を客観的に知って、自分の間隔と現実のギャップを埋めていきたいなって思うでしょ。









上達するために必要な波の本数


サーフィンが上手くなるためには、何時間サーフィンをすればいいのかとゆうのを考えるとすれば、その前にまず何本の波に乗ればいいのか?とゆうのを考えなければならないと思う。

それを考えるための数字を出すことができるのが、このサーフィンアプリなのだ。


サーフィンにデジタル機器を持ち込むなんて嫌だよ。


とゆう人はぼくの友人にもたくさんいる。

そうゆう人は、そのままでいいと思う。

ぼくがやっていることとゆうのは、せっかくこうやって自分のサーフィンを数字で記録する便利なものがあるのだから、サーフィンの上達につながるような使い方をすればいいんじゃないかなと思うんだよね。







年間2340本


ところでサーフィンが上手くなるためには、何本の波に乗ればいいんだろう?

なんてゆう漠然としたことを考えたりしている。

今現在のぼくのペースでは、毎日サーフィンして週45本くらいの波に乗っている。

毎日サーフィンしている39歳のぼくで、この程度のペースなのである。

このペースがずっと続いたとして、週45本×52週間/年間=2340本である。









サーフィン上達につながる数字


1年間で2340本の波に乗って、自分のサーフィンがどれほど上手くなれるのか?

ぼくはこの数字がけっして多いとは思えない。

ぼくが大好きなイチローは、3089本安打達成が記録として残されている

サーフィンにとっての安打とは、波を最後まで乗ったメイクのことだろう。

イチローの打数は9567打数で、サーフィンならば波に乗った本数のことじゃないだろうか。

イチローはそれまでに2452試合をこなしており、サーフィンならばサーフセッション数だろう。

野球とサーフィンは別物だが、波に乗った数を重ねていくといつか上達するとゆう単純な考えだけで、ぼくはこのサーフィンのアプリでの記録を見ているんだ。

そしたら1年間に2340本の波に乗った本数とゆうのが、どれほど少ないことなのかってのを感じているところである。

このぼくの2340本とゆうのは、イチローでいうところの9567打数のことだろう。

この数字を追いかけるには、少なくとも4年はかかるのだ。

がんばればたったの4年かもしれない

サーフィンだけに集中できるプロサーファーや、それを目指す若い人たちならそうかもしれない。

いやたぶん、もっと早くこの数字を達成すると思う。













まとめ


まぁぼくが言いたいのは、毎日サーフィンして週に45本くらいの波に乗ってるんだ。これよりも多い時もあれば少ない時もあるよってのが、果たしてサーフィン上達につながる数字なのだろうか、とゆう疑問をもつべきだとゆうことである。

サーフアプリを使って数字を出し、改めて自分のサーフィンについて考え直した時、「サーフィンってのは上達が難しいスポーツである上に、波に乗れる本数ってのをそんな簡単に増やせるもんじゃないんだ」ってことがよく分かってきたのだった。

だからこそこれからは漠然とサーフィンをしていないで、こういったサーフアプリを使ったりして、自分のサーフィンを数字で記録し、客観的にみていこうではないかとゆうことなのである。


最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。










【ベストロングライドはヌーサだった】


【ショートボード】ヌーサでサーフィン Granite Bayで370mのロングライドが病みつきになった。
https://www.spirit-kooks.com/2018/12/granite-bay370m.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014








【ツインフィンとシングルフィンの速度を比べた結果 】
【Apple watch×サーフィン】シングルフィンとツインフィン、トロ波で速いのはどっちだ? マイアミビーチで調べました。
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/apple-watch-surfingapp-dawn-patrol.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014







【グーグル検索で人気記事 】
【サーフィンの神アプリ】Dawn Patrol、Apple watchで今朝の波乗りを数値化、時速24.9㎞/hrを記録したシングルフィンとビーチブレイク
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/dawn-patrolapple-watch249hr.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014

【Apple watchとサーフィン】Fishとハイパフォーマンスボード。波に乗った距離とスピードを波乗りアプリを使って簡単に比較
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/apple-watch-surfing.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014

買ったばかりのApple watchを【海にハイテクを持ち込みたい願望】サーフウォッチとして使った今日のサーフィンは2ラウンド! 
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/surfing-mermaidbeach-apple-watch2.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014








【モチベーション維持にもなるんです 】
【サーフィンを続ける】Apple watcのサーフィンアプリDawn Patrolで継続のモチベーション維持。波はしょぼくてもパドルアウト。
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/apple-watcdawn-patrol.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014








【この頃はまだアップスでサーフィンが速くなると思っていた 】
【サーフィン×Apple watch】時速30キロは出せるようになった。とにかく突っ込んで速いセクションをアップスで抜けろ。
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/apple-watch30.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014







【プロサーファーも愛用中】


いくらウェットスーツの性能が優れていても、水温の低いところでのサーフィンは身体が冷えてしまいがちだ。一度冷えると自然に温まることがない上に、身体が硬くなってケガもしやすくなってしまう。そうならないためには何としてでも身体は温めておいたほうがいい。

とゆうことで有名プロサーファーたちも愛用中のアイテムを紹介します。

ヒアルロン酸配合のホットジェル。

これさえあれば真冬のサーフィンも暖かく楽しめるとゆう優れものだ。


0 件のコメント :

コメントを投稿