【サーフィンゴールドコースト】サーフガイドのメリットとデメリット!をちょっと語ります。







サーフガイドを依頼するのって実際にどうなの?




ゴールドコーストへの観光で、ちょっとサーフィンもやっていきますか?

「ネットで調べれば、サーフポイントなんていくらでも知ることができる時代。それにゴールドコーストのようなオープンな環境では、サーフガイドは必要ない」

ってゆう意見を頂いたこともあるんだけどさ。

だからなのか、サーフガイドとゆう仕事ってあまりポピュラーではないんだよね、このゴールドコーストでは。

ぼくも初心者のころから自分で勝手にあっちこっちに入ってて、ガイドがいなくても特に困ったことはなかったかな。

だってどこのビーチでもポイントブレイクでも、エントリーなんか分かりやすいし、ローカルとのトラブルなんかもほとんどなかったからね。












しかし時代も変わってきた。

ここ最近ゴールドコーストでは、サーフガイドとゆう言葉をよく聞くようになってきたんだよね。

ぼく自身もサーフガイドを名乗っているのだが、実際はどういったメリットがあるのかについて考えてみたので、よかったらどうぞ。








ちなみにぼくはインドネシアのバリ、日本の石垣島に行くときは必ずサーフガイドをお願いしているんだよね。


【石垣島 サーフィン】ビジターサーファー必見記事!!! サーフガイドが必要な3つの理由
https://www.spirit-kooks.com/2018/10/ishigakijima-surfing-you-need-guide.html
サーフィンブログ Spirit Kooks since 2014















1.サーフガイドをやっている理由

滞在期間が短い方へ、少しの時間も無駄にすることなくサーフィンを楽しんでもらいたくて。

ぼくのサーフガイドは基本的に、サーフィンブログSpirit Kooksや、FB、ツイッター、インスタグラムなどを通して知り合った方のみ受け付けているので、そのフォロワーさんたちとサーファーとしての繋がりが欲しいと思ったからやっているんだ。





もともとお世話好き

ゴールドコーストでの旅行。

滞在時間がたっぷりあるなら、ググって自分の力で探索するのが楽しいと思う。

でも年齢を重ねてくるとさ、そうゆうのがおっくうになってきたりするんだよね。

ぼくも同じだから分かるんだよ。

こうして家族がいるとさ、旅行先でも自分ひとりの為の時間なんてないじゃない?

そしてリサーチする時間もあんまりないまま、ついに到着してしまった。なんてことになってしまったりするよね?

全く土地勘のないところでは、サーフポイントを見つけることすら難しいかもしれないし、ベストサーフブレイクといわれてるところが、その日のグッドコンディションだとは限らないよね。

初めての場所でサーフィンをたっぷり楽しむのは、ちゃんとした情報が必要なんだよなぁ。

ってことで、そんな方のサポートをしたいなとゆう訳。。

せっかくゴールドコーストに来てくれたんだからさ、最高の思い出を持って帰って欲しいって思うんだよね。









2.サーフガイドのメリット

  • 現地ガイドの知識を利用して、その日のベストコンディションや、自分のスキルに合った波があるところでサーフィンできる。

  • ローカルサーフボードや現地のサーフファッションだけでなく、地元で評判の美味しいレストラン情報なども手に入る

  • 滞在先ホテルまでの送り迎えがあり、サーフィン帰りは車中で爆睡できる(笑)







3.サーフガイドのデメリット

  • 当日にならないとサーフポイントが決まらない

  • 波がいいのに、時間になったら上がらなければならない








今日のサーフガイド活動


今回ぼくのサーフガイド。

ブログを通してご連絡を頂いた都内在住の和田さんを、スピットとゆうビーチブレイクへ案内させてもらった。

和田さんの3泊4日の旅行中に、ぼくとゆう現地在住のサーファーを利用し、いかに楽しんでもらえるか、とゆうところに力を注いだ。

和田さんとは、ゴールドコーストに来られるまでにも何度かメールでのやり取りをしていて、コミュニケーションを取っていたのだ。

そしてこちらに来られる前から、まず最初はサーフボード購入のご案内をさせてもらった。

自身の現地在住の知識と情報を生かし、アルメリックサーフボードのユーザーである和田さんには、サーファーズパラダイスにある日本人経営のサーフショップ「Awesome surf」を紹介。

だってこのショップのオーナータカさんはアルメリックのヘビーユーザーで、誰よりも詳しいからね。

そして和田さんはとゆうと、無事にJSのボードをゲットしていたのでホッとした(アルメリックじゃないんかい!www)

そのニューボードでぼくと一緒にサーフィンした和田さんは、スピットの波に乗りまくっていたよ。

こちらに来る前からメールで何度もやり取りしていたので、すでに仲良くもなっていたから、波待ち中の会話も盛り上がって楽しませてもらったよ。

そしてサーフガイドが終了しホテルに送った後でも、メールによる現地案内のサポートをさせてもらったんだよね。

おすすめのレストランや、ちょっとしたトラブルの対処法など、をメールで伝えさせてもらったんだけど、この辺は友達感覚だよね。

サーフガイドとゆう枠にとらわれず、ブログを読んで会いに来てくれた人を楽しませたい。

そういった思いがあるので、滞在中はどんな時でも、メールや電話を頂ければヘルプするとゆうスタンスを取っているんだ。







ガイドを引き受けるための条件


ぼくがサーフガイドを引き受けるにあたっての条件としては、「ブログの読者、もしくはFB、インスタ、ツイッターのフォロワーさんであること」とさせてもらっている。

なぜかとゆうと、ぼくはこのサーフガイドとゆう役割を担うことによって、色んな方たちと繋がっていきたいと思ってるからだ。

そしてぼくのブログを読んでくれている方なら、ぼくとゆう人間がどんな奴か少しは分かってくれているはず。

その上でのご依頼なのであれば、喜んで引き受けたい。



あとこれは大事なことなんだけど、サーフガイドの料金は一切頂いておりません!!

なぜかとゆうと、このブログの読者さんだから。

このブログは広告収入で成りたっているんだけど、いつもみんなが読んでくれているだけで、ぼくは十分なんだよね。

とゆうことでご依頼待ってるんで、いつでもどうぞ。






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