父の日に思う感謝の気持ち









9月の第一日曜日はオーストラリアのFather's dayだ。

ちなみにぼくの職場では、

「え~お父さんの人は、Father's dayは休みにするように」とボスから通達が出ていたので、この日の仕事のシフトは独身、もしくはお父さんではない人たちで固められていた。

仕事よりも家族を大切にしなければならないオーストラリアらしい話である。





うちの娘たちはとゆうとまだ3歳と0歳なので何も期待をしていなかったが、なんと長女のリオがプレゼントをくれたのだ。

「ダディ~ぷれぜんとがあるのよ~」と、自信満々の笑顔で手渡してくれたのは、キンディーで作ったとゆう本人の写真入りが入ったフレーム。




その時はまぁ普通に、

「わぉお!ありがとうねぇ」と喜んだ姿を見せておいたが、時間が経って一人でぼーっと思い出した時に急に涙がちょちょぎれた(笑)

きっとぼくが喜ぶ顔を想像しながら作ってくれたのかなぁなんて思ったら、ちょっとね。。。





さてそんなFather's dayは、特に予定を決めることなく普段通りに家族で過ごした。

普段通りと言えば聞こえがいいが、要するに「ダディの気まぐれ」で行動するのである(笑)





スーパーマーケットに向かってるのに、

「あ、そこで何か楽しそうなお店があるからコーヒーでも飲もう!」

と急に方向転換してみたり。

クリスチャン系カレッジを通りかかった時には、子供がいっぱい遊んでるのが見えたのでそこでリオを遊ばせたり。



お昼ご飯はとゆうと、ダディの独断で「ホットドッグ」に決定!とかやってみたり。


それはとゆうと、ホームセンターのBunningsでじいちゃんばぁちゃん達が食パン+ソーセージとゆうオージーのソウルフードを焼いてたので、そこで食べていくことにしたのだ。

リオはまだ小さいので、ソース無しをチョイスさせたのはダディの優しさだ(笑)




まぁどうでもいいかもだけど、あのバニングスでやってるホットドッグ屋さんはいわゆるコミュニティーサービスなので、売り上げは全部地域の為に使われる仕組みなのだ。

「こうゆうところでお金を使うと、とても人の為になるんだぞ」と、

お父さんとしてのあるべき姿を見せておいた。





ここから先は細かく語る必要もないほど、ごく普通の日曜日の家族の時間を過ごしたのだが実に楽しかった。

気が付けば朝から家族みんなでずーっと笑いっぱなしでナチュラルハイに突入したほどだ。

例えば昼間からビールを飲んだ時のような、そんないい気分になった。






しかしFather's dayなのに何も特別なことをしてない。。。。



そういえば「お父さんいつもありがとう」と言われる日なのに。

ってゆうかまだそんなガラでもなかったなと、自分を客観的に見て気が付いた。



けどこうして家族でいるのは本当に楽しいなぁと思ったりして。

なんとゆうか、嫁とも娘とも気が合うので一緒に遊んでいると楽しいのだ。



「どんな父親になりたいのか」とゆう理想像とゆうものを持ってなかったけど、いつも家族一緒で仲良くて、よく喋って笑いがあって、そうゆう家族が欲しいなぁと思ってたら奥さんがいてくれて、娘たちがいてくれて。



この子らのおかげでぼくがこんなにいい家族のダディでいられるんだなと思い起こされる日になった。

ぼくにとってFather's dayは、

「お父さんありがとう」と言われたい日だが、

「ぼくをお父さんでいさせてくれてありがとう」と感謝する日でもあるんだなと気が付いた日になった。

ほんといい家族に恵まれたよ。

娘たち、いつもありがとうな。

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