Swell Sculpture Festival に行ってきた。


 

 

 
 


まぁなんとゆうか、アートといえばぼくの出番かなぁと思い、家族みんなでアート鑑賞行ってきた。


毎年この時期になると、カランビンビーチではスウェルスカルプチュアーフェスティバルが行われていて、ビーチ沿いにゴロゴロと沢山のアートが散らばっているのだ。


せっかくの休みだから軽く立ち寄るかとゆう程度の気持ちだったんだけど、予想以上にものすごい人で溢れてて、車を置くところを探すのにめちゃくちゃ苦労してしまった。

ゴールドコーストの人たちがこんなにもアートに熱狂だなんて知らなかったなぁ。





しかしまぁなんですなぁ。

アートとゆうのはやっぱり自由なんやね。

何でもありなんやね。


やっぱりぼくレベルでは理解し難いものが多かったけど、雰囲気的にはその自由な感性が多くの人の目に触れられている環境が素敵だなぁと感じたくらいで、深いところまでは全く分からなかったよ。








一つだけ興味深いものがあった。


その写真が視界に入った瞬間に一目でそれと分かったね。



1995年阪神淡路大震災の時の阪神高速道路



このシーンもここへ来るとアートになるなんて、神戸の人たちは思いもしなかったやろうな。


それにこの写真に見えてる小屋の中には、また訳の分からないアートがあって、みんな興味津々で入っていくんだけど、出てくる時には、

「うん、何だったのかな?」

って感じで分かってないような表情になっている。


他にも色んなアートがあったけど訪れている人はみんなそれぞれのアートから何かを感じ取ろうとしていた様子やったねぇ。


うちのリオはそこの雰囲気が楽しかったようで、終始はしゃぎまわっていたし、連れて行ってよかったなぁ。





屋台が並ぶフードエリアではほんの数件だったけど、美味しそうなものばかり。

ぼくらはウッドファイヤーのピザとパエリアをゲットして、周りのオージーに見習って芝生の上に座ってのんびりとランチを楽しんだ。


 


ちなみに今日ぼくが撮った写真も、このイベントに影響されてアートな気持ちで撮ってみたんやけど分かってくれたかな?

「は?これがお前のアートなのか?よく分からないぞ。」

そう思ってくれるならぼくのアートも大成功やね。

よく分からないところがアートとゆうものである。