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オーストラリア生活16年目でついに無職。センターリンクから生活保護で週533㌦も頂ける件






仕事を辞めて2週間が経った。おかげさまでサーフィンしながらぐ~たらさせてもらっている。

暇なので、毎日求人(SEEK.COM)を眺めては片っ端から応募しているが、全然これといった手応えがない。


やはりアジア人の名前とゆうだけで弾かれるとゆうのは、本当だったのかもしれない。

それともこれまでの職歴が甘すぎるのか。

景気停滞中で雇用渋り??







まぁ仕事をしないで家にいると、キッズたちはご機嫌で大喜び。

そりゃ毎日遊んでくれる人がいたら楽しいだろうな。

でもやっぱり当たり前だけど、先立つものが心配になってきたのだ。

家族を抱えてるのに無収入になるなんて、無謀過ぎたかな。

大阪の親友からは、「お前危機感あるんか?」って言われたけど、思いっきりあるよそりゃ。

貯金なんて、みるみるうちに目減りして行ってるんだからね。




そりゃマズイってことで、毎日の求職活動と同時進行しているのが、センターリンクへの申請。

センターリンクってのは行政機関なんだけど、低収入の市民を助けてくれる庶民の味方なのだ。

そこで現在、ぼくが申請しているのがいわゆる生活保護。





自分は今までちゃんと働いていたので、そんなところとは無縁の人生を送ってきたのだが、背に腹は変えられんのだ。

恥ずかしいやら情けないのは分かっているが、助けてくれるんだから助けてもらおうじゃないかとゆう開き直りの姿勢だ。

生活保護ってゆうとイメージが悪いじゃない?

でもぼくがこれから申請しようとしているのは、New start allowanceとゆう名前なんだけど、かなりかなり前向きな感じなのだ。

これはつまり「新しいスタートを切るための援助」ってところかな。

さすがオーストラリア。「仕事が無い?じゃあ国がお金を出すのでその間の生活は面倒見ましょう。その代わり次に向かってがんばるんだよ。」







そんな事を言われてる気がして、なんだかハングリー精神が弛んでしまう生ぬるい環境に腰を下ろしてしまった気分である。

実際は申請にかかる時間や書類の多さに四苦八苦してて、これだったら働きに行ってる方が楽なんじゃないかとも思っているが、仕事のチャンスがやって来ないのだからしょうがない。











集めなきゃいけない書類の一つに、過去の職場を退職した証明書なんかも必要なんだけど、それがめっちゃ気まずくてヤダね。

その件で去年まで働いてたホテルにEmailを送ったら、ヘッドシェフから電話がかかってきた。

「君にとっていい話を用意しようじゃないか。よく考えて一度私に会いにきなさい」だってさ。

もうあんな所で働くのは沢山だ!って思ってたのに、そんなこと言われたら戻っちゃうかなって思っちゃうよね(笑)

まぁ家族の為を考えたらそれがいいのかもしれないんだけど、今はコレ、センターリンクからいくらもらえるのか、それを確かめたいからもうちょっと粘ってみようかなって思ってる。

しかし仕事にありつくのがこんなに大変だなんて思わなかったよ。

とりあえず自分の能力の低さを棚に上げて、仕事が無いのは経済が滞っているせいだなっと呟きつつ、ぐ~たらと過ごす毎日である。




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