【サーフィンレポ】浮力のあるミニフィッシュ! 小波だからこそ意識したいレールワーク





あまり期待もせずに海に行った。
北風な日が続いてるからどうせ波なんかしょぼいだろうと思ってたのだが、ファンウェーブがあった~~~!!




ローカルシェイプのRockt ace surfboard

週末なんで多少混雑していたけど、マイアミビーチは広く見渡しがいいので、いつも散らばり気味で隙間を狙えば余裕で波に乗れるのだ。

波のサイズは1-2ftで風波みたいな緩いブレイクなんだけど、オフショアのおかげでなんとかいいコンディションを保ってた。

こんな日はやっぱり浮力のあるボードが一番合うので、Rocket aceのCatfishを持ち出してきた。








しかし最近こればっかり言ってるけど、本当にゴールドコーストにちゃんとした波がやってきてないのだ。

でもそのうちサイクロンがやって来てデカ波な日が続くんだろうけど、こんな小波に乗ってばかりだと、小波コンディションでしか波に乗れないサーフィンスタイルになってしまいかねない。

いつだってデカい波に乗りたいし、できるだけデカい波に乗ったほうがカッコいいに決まってる。




小波だからこそ意識したいレールワーク

小さい波に乗ってても、デカい波に乗ってるかの如くサーフィンしてなきゃダメだと思うのだ。

まぁぼくが意識的にやってるのは、アクションを入れる時にボードを足だけでスナップさせない事。

波のパワーが弱い時ってボードコントロールが容易な分、レールワークをおろそかにしがちになる。

そしてボードを振るだけで技を入れてる気になっちゃう。

そんな癖がついてたら、ちゃんとした波でのアクションは絶対にしょぼくなってしまうのだ。

だからこんな小波でも、レールをしっかり入れて、波のパワーを感じながら大きなターンを心がけなければならないのだ。

小波でやってしまう変な癖はデカ波の時にもしっかり出てしまうので、気を付けましょう。

しばらくはスモールコンディションが続くゴールドコーストです。