ゴールドコーストのポイントブレイク、バーレーヘッズでサーフィン







娘を保育園に送って行ったその足で、ぼくはバーレーヘッズに向かった。

信号待ちの間、車の窓から見えたビーチの向こうの方では、かなりいいのが割れてるのが見えてやる気がマックスに!

バーレーの丘の上から見てみると、うねり自体は3-4ftくらいでそこまで大きくない。

しかしブレイクする波は軽くオーバーヘッドはある。

この時ちょっと強めの南南東の風にあおられてたけど、フェイスはしっかり張っていたので楽しそう。速攻でパドルアウトした。



そういえば丘の上でカメラ構えた日本人フォトグラファーを見かけたな。

名前は確か、やすくんって呼ばれてる人かな。

声を掛けてみようかなって思ったけど、大きなセットがどんどん入ってきて、それをチャージしていくサーファー達を見てると、今すぐにゲッティングアウトしたかったのでそっとしておいた。


海の中はそこまで混雑してなくて、集中してれば波は取れる感じやった。

ぼくがいつも波待ちするのは「VTの前」って決めている。

とりあえずここから波を観察していつもとの違いを感じ取るようにしているのだ。

ちなみにヴィーティーの前とはちょうどみんなが岩ゲットする真正面の位置で、シャーキーズの端っこだ。

アウトからヘッズを見ると大きな岩に人のイニシャルが白い文字で書かれている。

これを自分のスポットの目印にしている。そして今日はそこから乗る波が大当たりだった。


ぼくのスタンダードボードは只今修理待ち中なので、今日はDarcyの6'0を使った。

ロッカーを抑えめにしてある板で、ビーチの小波ではちょっとしんどい奴やけど、パワーのあるポイントブレイクではドライブを効かせたマニューバーを描けるので、めちゃくちゃ気に入っている。



ラウンドテールなので、ちょっと深めのポケットからトップに飛び出して大きなトップターンをするのが、ぼくのお気に入りのアクションだ。

まぁ他の人から見たら「え?wwwちょwww笑トップターンなのそれ?」って思われるだろうのレベルだが、自分が楽しければいいのだ(笑)

こんな調子でしばらくはバーレーに通い、Darcy boardとの付き合いが続きそうだ。


サーフィン ブログランキングへ