Cav's steak house 大衆的なステーキハウス





先日家族でステーキを食べに行った。ここはゴールドコーストの老舗のステーキハウス「カフスステーキハウス」とゆうところで、ぼくはここのステーキが一番おいしいと思っている。

それに雰囲気もサービスも一流店なのに、家族連れでも気兼ねなく入れるのが良い点だ。

うちのリオは5分とじっとしてられない性格なので(ダディ似と言われている)少々子供がはしゃいでも大丈夫なところを選ばなきゃいけないが、カフスにはちゃんとキッズルームがあって、食事に飽きた子供を遊ばせておくことが出来るとゆう点も、ローカル客から人気の理由の一つだと思う。


カフスの肉はとてもボリュームがある。2センチ以上あるめちゃくちゃ分厚いステーキが出てくるんだが、それを食べてると「俺、贅沢にめっちゃ牛食うてるわぁ」思わさせてくれる。

サイドディッシュにはベイクドポテトとチップスがあって飲み物はコーラ(笑)
「レストランとゆうよりはファミレスのメニューやん」って感じなんやけど、
これがオーストラリアの一般的なメニューってゆうから最初は驚いた。

今ではぼくもこれじゃないと満足しないけどね。



ゴールドコーストで一番有名なステーキハウスCav's steak houseは、サーファーズパラダイスから車で約15分のラブラドールとゆう、ゴールドコーストの古い住宅がたくさん残っている静かな地域。
アウトレットモールで人気のハーバータウンショッピングセンターからは約10分のところにある。



ラブラドールにあるステーキハウス、ローカルから人気で創業20年以上の老舗店。リーズナブルな価格と分厚くスライスされたステーキをグリルで焼き上げてくれるのが人気。



オーダーする時には自分で肉を選びに行く。ショーケースに並んだステーキ肉を自分で選び、その場で焼いてもらう。ぼくはいつも色が赤くて綺麗で、少しでも大きな肉を選んでいる。




オープン5分前だったのに快く入れてくれたマネージャーにも好感度大。



350gnのリブフィレットステーキ。ベイクドポテトとコールスローが付いてくる。




肉肉と意気込んでいったぼくら夫婦と奥さんの妹。ショーケースに並んだ肉をオーダーしてソースもオーダー。気が付いたら3人とも全く同じ肉で同じソースを選んでいた。
せっかくだからみんな違う肉を頼んでたらもっと楽しめたのにね。そして自分達の肉に夢中で、リオのキッズミールをオーダーするのを忘れてたとゆう(笑)
あわててオーダーしに行ったら「みんな自分の肉を選ぶのに夢中になって子供の分をわすれちゃうのよ」といってホールスタッフのおねぇさんが笑ってくれた。


キッズステーキ。厚さ1センチくらいの柔らかい肉でリオもペロリと平らげました。

運ばれてきたら肉厚2センチオーバーのボリュームたっぷりのステーキ。奥さんは2/3まで食べたところでギブアップ。残りはぼくがしっかりと頂いた。

23歳のゆっきーは、残さずしっかりと平らげていた。「たぶん一枚250グラムはあったで」とゆうぼくの予想は見事に外れ、店員さんから「一枚だいたい350gです。」と告げら、自分たちの食べた肉の量を知ってさらに満足度アップ。

ここなら子供連れでも気兼ねなく入れるし、新鮮なステーキ肉が食べれるのでいつまでも通い続けたいレストランの一つである。

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