レッカーでもって行かれて罰金400ドル






昔の話しだけど、ゴールドコーストの駐禁で恐怖を味わった話だ。

それはタウンハウスにある友人の家に遊びに行った時だった。
数少ないビジターパーキング(お客さん用駐車場)に車を停めたのだけど。
時間制限が4時間までで 、それを過ぎると駐禁の対象になると書いてある。

朝起きて帰ろうと思ったら「あれ?ここに停めてた俺の車が消えてるやん!」となった。
その日はずっと大雨が降ってたので移動させるのもめんどくさいし、まあいいやと思ってそのまま朝を迎えたら見事にぼくの車は消えていた!

目の前に書かれた表示には「Tow away(レッカー移動)」って書かれてるしまあしょうがないけど、なんかめちゃくちゃ腹が立つ!
すぐにここの管理人室に向かい怒鳴り込んだ!
「俺の車をどこにやったんじゃい!これから仕事に行かなかんのにどないしてくれるんじゃ!」すると管理人のおっさんはしれ〜っと
「え?まさかあそこに一晩停めてたの?そしたらレッカーされちゃったのかもね。ここに電話してみな。」と携帯番号が書かれた紙を渡してきた。



電話の相手は「すぐにあなたの車を持って行ってあげるから$400(40000円)払ってね。もし払えないなら残念だけど車は渡せないよ。そしてここに停めてる延滞金も1日$50(5000円)ずつ掛かるよ。どうする?」と言って来た。

もうさすがのぼくでも怒り爆発である。警察でもないどこの誰かわからん奴に車を持って行かれて金払えって、むちゃくちゃすぎるやろ?!

しかしそんな怒り感情のまま電話の相手と話しても、向こうはお金と引き換えじゃないと、車は渡さないの一点張り。
仕事にも行かなきゃいけないぼくはしょうがなく$400を払う旨を伝えて、レッカー屋のおっさんを待った。

顔を見るとまた怒りが爆発してしまった!しかもおっさんは手ぶらで現れた。
「俺の車は何処やねん?」
「君がその$400を渡してくれればちゃんと車を返すよ。」
「イヤイヤ先に車を」
「ダメダメよ〜ダメダメ!お金が先よ」ってなやりとりを数回繰り返すとおっさんはあっさり、
「じゃあいいよもう帰るから。バーイ」と言い出す。

もうこうなってはラチがあかないのでお金を払い、車を返してもらうことにした。
書類にサインし終わり「さぁ俺の車は何処じゃい?」と聞くと「まぁまぁとりあえずこの車の助手席に乗ってくれよ。ちゃんと連れて行くから。」

そして言われるがままに連れていかれて走ること2分!?

ぼくの車はあっさりと見当たった。なんと酷いことに、大通りを挟んだ反対側のストリートに路駐されてあったのだ。
ぼくはてっきりどこか特別な駐車場に保管されてたと思ってのに、目と鼻の先にあったとゆうこの切なさ。

これで$400は酷すぎるでしょう。とゆう駐禁の恐怖を味わった事があり、それ以来車を置く場所にはかなり気を使うようになった。

みなさんもゴールドコーストでの駐禁には気をつけましょうね。


 
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