人の不幸は何の味だっけ? ~接触事故を目撃~






人の不幸を見て笑っていると、次は自分の番がやってくるかも知れない。

だからぼくは笑いを嚙み殺しながら、自分はこうならないように気をつけようと、心掛けているのだ(笑)




先日、引っ越し前にバタバタしていたぼくは、車に乗ってホームセンターに向かっていた。

あと少しで到着するとゆうところで、前の車が詰まって動かないとゆう事態に。

何事かと思ったら、ぼくの前を走っていた3台前の車が接触事故を起こしていたのだ。


幸い大事には至らなかったようだが、あと少し早く走っていたら巻き込まれていたかも知れないと思うと、冷や汗がタラ〜っと流れた。


明日は我が身だ気をつけよう!と思ってても、不慮の事故とゆうのは避けれない事もある。





何とゆうことか、次の日にも同じ事が起きた。



今度はゴールドコーストハイウェイを走行中、相当見通しのいいノースバーレー辺りをマーメイドビーチに向かってゆっくり走っていた時だった。


そこでも接触事故が起きてしまい、今度は2台前だったから、まさにギリギリセーフとゆうやつだった。


音楽をガンガンに流してたので音は全く聞こえなかったが、車間をたっぷりとっていたので助かった。


なんかだんだん近づいてきた気がするなぁと思っていたのだが、それもすぐに頭から離れてしまって忘れかけていた。






まさかとは思うが、起こるべき事は避けられないものなのかも知れない。


ワークメイトのショーンが人身事故をやっちゃったと連絡があったのは、仕事のシフトが始まる20分前だった。


今回はぼくの近くで事故が起きた訳ではないが、何だか考えざるを得なかった。


同じ職場、同じ年齢、同じエクストレイル、過去に長期の免停歴ありといった共通点がある。


彼とぼくとでは何が違うかったのか分からないが、少なくともぼくには考えるチャンスがやってきたのがラッキーだと思った。

人の災難の裏でラッキーなんて言うのは不謹慎かも知れないが、気をつけようと思ってても避けられない不慮の事故に遭わないように気をつけなきゃいけないとつくづく考えさせられた。



ぼくが出した考えは、本当に気をつけなきゃいけないと思うチャンスをくれた、3つの事故の当事者達にその役を引き受けてくれてありがとうである。


笑いを嚙み殺してる場合じゃないね(笑)


学ばさせてくれた事に、感謝の気持ちを持たないといけないなと思う今日この頃であった。
 

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