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新しいシフトのリズムに身体を合わせる






静かにゆっくりと、平和な時間が流れているゴールドコースト。

本当に10年前まではのんびりダラダラとしていた街なのに、いつのまにか経済が発展し、最近はせわしない街になりつつあるように思える。




競争が始まって来た。

なんかそんな気がするのだが気のせいだろうか?

自分のペースでゆっくりやっていきたいから、ゴールドコーストに住もうと決めたのに。





ぼくが勤めている会社でも変化が激しくて、どんどん規模が大きくなり、人の異動も多くなってきた。

ぼくは入ってから2年間、これまでずっとディナーだけでやってきたのだが、このまま同じことをやっていたのでは自分の評価が上がらないと感じたので、ブレックファーストのシフトを希望して、最近入れてもらうことができた。

朝食はほとんどバッフェだから仕事の内容は簡単なのだが、お客さんの数が100人でも500人でも、シェフ一人でやらなきゃいけないのだ。

せわしない時間を自分でしっかりとタイムマネジメントする能力が必要になるので、新しい挑戦だと思ってたのだが、なんかしんどくなってきた。



なにがしんどいって、朝が早いのだ。

4時半から仕事が始まるので、3時半には起きる。

すると夜は8時か、9時には寝なきゃならなくなり、生活のリズムが変になっちゃった。

お昼過ぎには家に帰ってくるから、サーフィンもボクシングも行き放題と思って喜んでいたのに、8時間も9時間も働いた後では、完全燃焼済みでボケーっとしたい気分になる。



あ~こんなに身体がしんどいとは思わなかったなぁ。


しかしもう、会社のスケジュールでは12月からずーっと朝食担当になるのが決定してしまってるようなので、後には引けない。


自分から言ったものの、この変な生活リズムにちゃんと合わせて行けるか心配になってきた。