失敗から学んだ大切な事




色々あるのが人生よな。

だから楽しい。


なんて言えるのは、たった今の状態が幸せだからだと思う。


ありがたいことやで。







ぼくが自分の中で、至らないなと思う点がある。

それはついつい、過去の辛かった時の事を忘れてしまう事。




いつまでも引きずらない性格なのは、なかなか楽でもあるのだが、ついうっかり忘れてしまいそうになる。

辛かった時に自分を引き上げてくれた人がいてくれた事を忘れそうになるのが、全くもってダメなところだなのだなぁなんて最近思うところだ。







前回、仕事を辞めていく職場のスタッフの話しを書いたが、ほとんどみんながボスの悪口を言って去っていくのだ。



でもぼくはもう、過去にそれを経験していて、やっちゃいけなかったと思っている。







恥ずかしながらぼくは、前の職場を円満退社しなかった。




それと引き換えに手に入れたのは、自分が歩みたいと思ってた人生。

でも失ったのは、それまでに築き上げたそこでの人間関係全て。




最後に、社長のところに挨拶に行った時には、素直に感謝の気持ちが言葉になった。

それともう二度と顔も合わせないとゆうか、お世話にならないとゆう宣言までした。

そうしなきゃいけなかった。

だってぼくはそれまでの恩を仇で返してまで自分のやりたい事を取って、辞めてしまったからだ。




だから、このブログでもどこで働いてたのかを書かないし、引っ越しの時の申し込みにも、過去の職歴を書かなかった。



だからなかなか家が決まらなかったのかな(笑)









何も後悔はしてないけどね。

むしろ辞めて良かったと思ってるけどね。




ただ一つ、その時の経験から学んで、これから先も忘れないようにしようと思ってる事がある。



今の職場で去っていくシェフ達に、必ずぼくが言っていることがある。




それは、ここのボスに雇ってもらった最初の気持ちを忘れないようにしようよ。



仕事が欲しい時は、何でもするってゆう気持ちがあったはずなのに、こんなのやってられないよなんて言いながら去って行くのは悲しい事なんやでって一応伝えてみてる。


伝わらないけどね。。。






ぼくは今のところに就職するまでに50件は履歴書を出したし、あるレストランまでトライアルに行っても連絡が来なかったり、必死のあまり洗車場で働いてみたり。

しかも洗車場も6時間位働いたのに、お給料貰えなかったからね(笑)

最初はタダだよバーカ!

みたいな。。。






まぁそこまで経験しなきゃ気付けなかった、雇ってもらえる感謝の気持ち。



だからぼくは今の職場で気持ちが折れそうになった時は必ず面接の時を思い出して、初心を忘れないようにしている。


だってまた同じ事をやっちゃったら、ぼくの履歴書は真っ白になってしまうよね(笑)




まぁとにかく、今の職場やボスの悪口を言っちゃう人。

面接の時に自分はどんな気持ちだったのか思い出したら、素直に感謝の気持ちが湧いてくるんじゃないかなぁ。

キーワードで検索