夫婦の価値観はそれぞれ。 ~結婚記念日にスシトレインで喜ぶ!?~





結婚してから5年が経った。

ぼくら夫婦は7歳も年が離れているので、基本的に話題が合わないこともある。

小さい頃から見てきたテレビや、聞いてきた音楽も全然違うとゆうのは、結構なギャップがあったりするものなのだ。

出身地に関してもぼくは関西で、奥さんは関東なので、ノリも噛み合わない事がよくある。





出会った頃に奥さんから、

「テレビを見ててもさんまさんが何を言ってるのかが聞き取れないの。。。」

と言われたのはかなり衝撃的だった。


まるで関西弁がどこか知らない国の言葉かのように聞こえるなんて、どこでどんな風に生きてきたらそんな事になっちゃうんだ?とショックを受けていたが、、、、結婚した。








結婚した理由ってゆうのは、たぶんみんなと同じだと思う。


好きだから。

一緒にいると楽しいから。


まぁこれくらいしか出てこないから、これが本当の理由なんだろう。






それでもまぁ不思議なもので、趣味も笑いのツボも違うのに、今までまぁまぁ順調でやってこれた。

これから先も、まぁまぁこんな感じでいくだろうなぁと思う。

たぶん奥さんも同じように思ってるかな。

それやったらええねんけど。








ぼくらが夫婦としてやっていけてる秘訣とゆうかなんとゆうか、だから一緒におれるんやろなってゆうのがある。


それはぼくらの中に、素晴らしく合う感覚があるからなのだ。

繰り返す毎日を過ごしていくなかで起こる、ちょっとの変化を感じ取ったり、お互いの存在を尊重しながら無理なく高め合いつつも、ささやかな楽しみでさえも人生最大の幸せがやってきたのごとく一緒に楽しめる。

そんな価値観がバッチリと合うのだ。


しかもそんな感覚がお互いにあるのをたまに言葉で確認し合うんだけど、その時もぼくらの間に心地のいい空気が流れてるのを肌で感じてクスクス笑ったりする。

そんな事を繰り返しながら5年が経った。







今日はせっかくの記念日なので、外食しようとゆうことになった。

3歳児と0歳児を連れて行けるところなんて限られてるし、ぼくは朝の4時半から働いた後だったのでフラフラしていた。

そんな過酷な条件を抱えつつも、奥さんの希望はシーフードが食べたいってことだったので、友人が店長を勤めるスシトレインに行ってきた。


サーモンやハマチにホタテなどを嬉しそうに食べながら、サービスで頂いた抹茶アイスを食べてとっても喜んでいた奥さん。

せっかくの記念日にスシトレインかよ!

って思うところだけど、これもぼくたち夫婦の合う価値観。

一緒にいる時間をどう楽しむのかを分かっているから、何をするのかは特に問題じゃないのだ。


ぼくらが夫婦でいられる秘訣は、きっとこうゆう感覚があるからなんだろうなっと思う。





これからも小さな幸せを、最大の幸せかのごとく受け止めていける夫婦でやっていけたらいいな。

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