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【サーフィンレポ】ゴールドコーストでサーフィン三昧を楽しみにやってきた友人をもてなした時。





スキルアップで転職の合間にホリデーを取って、ぼくらの友人が遊びに来た。

ニュージーランドに住んでいるナリにとって、ゴールドコーストでサーフィンするのは2年ぶりの夏になる。

以前このストリートに住んでいる時に、同じフラットをシェアしていた兄弟だ。



ぼくもたっぷり溜まっている有休を使って遊ぼうと思ってたのだが、早くも仕事が繁盛期に突入してしまっていて、残念ながらあまり時間が取れなかった。

気心知れた仲とはいえ、十分にもてなすことが出来るか心配だったが、一日目の今日は波にも恵まれていいスタートを切った。



昨日よりもサイズが上がってムネカタくらい。

東うねりがバンバン入って来て、家の前にあるバンクでショルダーの張ったいい波が割れていた。

ナリが持ってきたのはラグランのローカルシェーパーが削ったシングルフィンで、めちゃくちゃかっこよかった。

シェーパーのレイフィンレイはアランバーンの一番弟子らしく、それを聞いただけでなんかワクワクするボードだ。


さっそく入水すると、ニュージーランドでサーフィンをしているナリにとっては水温が高いらしくニコニコ顔。

周りもボードショーツ一枚でサーフしている奴が数人いたけど、ぼくにはまだ少し冷たく感じる。

もうしばらくは、フルスーツを手放せなさそうだ。



一応お客さんを迎えておもてなしをしている立場なので、ファンウェーブだったことにとても安心した。

せっかくサーフトリップに来て波が無かったら寂しいもんねぇ。

そして午後は彼の要望通りにのんびりとする予定だったのが、家の用事であちこちへと連れまわしてしまった。








そして早めの外食を予定してたぼくら。

そろそろ準備をしようかとゆうあたりで、娘のリオを連れてビーチまで写真を撮りに行っていたナリが家に戻って来た。


そこでたまたま、あのスタイリッシュサーファーのヤスに会って、彼がこれからサーフィンするところだと聞いてじっとしていられなくなり、ぼくらも入ることにした。

とゆうかちょっと疲れてそうなナリを引っ張って海に向かった(笑)


もうすでにオンショアがビュービューでかなりラフだったのに、こんな時に波乗りするなんてよっぽどハングリーなんやなぁなんて笑っていたが、思ったよりも波に乗れて楽しかった。


なんだかんだで初日は2ラウンドをこなしたナリのサーフトリップ。

夕食にはステーキをたっぷりと平らげて早めの就寝となった。


また明日もいい波にありつければいいなぁ。