キラでは5ft+のソリッドな波が炸裂。ミックファニングのライディングを目の前で見たよ!

今日は1日中サーフィンするつもりでクーランガッタに向かった。
キラでは5ft+のソリッドな波が炸裂。ビーチは全面クローズ。
まずはスナッパーロックスから入水して、ちょいちょい波に乗りながらキラまで移動することにした。

ぼくが入った時は潮周りが悪いのか風の影響なのか、スナッパーロックスからグリーンマウントまではフェイスがガタガタで、大混雑の中運良く掴んだ特大セットなんだけど、ボードが足元でバタバタと跳ねまくっててコケ無いように耐えるので精いっぱいだった。 

Omniじゃちょっと短かったかも。
流されながらキラまで移動すると、そこではクリーンでソリッドコンディションに思わず息をのんだ。

目の前で見ると、自分にはとうてい扱えそうにない波がぐりぐり割れているじゃないか。

ピークから絶対に抜けれなさそうな波に乗ってた超人はミックファニングだった。クローズしそうな深いチューブの中で、完全に無駄のないボードコントロールで抜けてきて思わずみんな大歓声。
他にもたくさんプロが入ってたけど、やっぱりミックは別格すぎたね。今年はワールドチャンピオンになると思う。ってゆうかあれでミックよりも上がいるんだったらそいつは神の領域なんじゃないのかな。
自分も同じように歓声を浴びてやろうとテイクオフを試みたんだけど、ピークに近い所からじゃぼくのボードが下りて行かない。まぁボードだけのせいじゃないんだけどね(笑)
特大セットが入って来た時には必死のドルフィンスルーも全然効き目がなくて、水中でもみくちゃにされる始末。
手からボードが離れそうになったけど、ぼくの真後ろではミックももみくちゃにされてたからボードが吹っ飛んで行かない様に必死だったよ。
他のプロたちもガンガン乗ってて、そして奴らはジェットスキーでピークに戻ってて楽ちんそうだったなぁ。
プロのサーフィンを間近で見れるのもエキサイトなんだけど、やっぱ自分も乗れないとつまらないのですぐに上がった。


そしてホームのバーレーに移動した。ここにくるとどこでどんな波が割れるのか分かっているのでリラックスしてサーフィンできる。
ロータイドに向かう時間だったのでカレントが心配だったが、想像以上に流れてて永遠にパドル&パドル。

全然リラックスして波乗りを楽しむコンディションではなかった。
クーランガッタよりも2サイズダウンで乗ればファンウェーブなんだけど、ぼくのバドル力ではとてもとても波を追いかけれる感じではなかった。
だからつまらなくて速攻で上がった。


夕方のハイタイドの時間帯ならカレントも止まるだろうと思って行ってみたんだけど、状況はさらに悪化。しかもさらに大混雑。
パドルしてもパドルしても前に進まなくて、同じ場所をキープするので精いっぱい。ちょっとでも休むと後ろにどんどん下がっていく。ピークから乗ってくるサーファーはいつも同じ顔。

これじゃあ割に合わないと感じたぼくはやはり速攻で上がった。
やっぱりぼくが持ってる短いボードでは、強いカレントに逆らって進んで行かないもんなんだね。全然太刀打ちできなかったよ。
カレントが強い日は無理してパドルしないで、乗れる波に乗ったらさっさと上がるのがいいね。
自分的には全然無理してないんだけど、それでも背中と肩がパンパンになっちゃったよ。






明日は休憩日かな。

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