【Epicバーレーヘッズ】4-5ftパーフェクトコンディションで、夜明け前からからパドルアウト。タジバロウも入って来ていた。




今日こそはバーレーの奥から乗ってチューブを抜けてやると意気込んで行ったのに、結果は「チーン」だった。

朝の4時半に起きてすぐにバーレーに向かった。

外は真っ暗だしさすがに一番乗りだろうと思ってたのに、すでに入ってる奴がいるではないか。



写真に写らないほど真っ暗よ?

着替えてる奴らを見かけた時は、ちょっとムカついてしまった。



だって太陽が昇る1時間以上前に来れば、さすがに1番乗りだと思ってたのになんだよって感じよね(笑)

そしてちょっと怖かったけど、ぼくも暗い海に向かってパドルアウトした。

東の空がめちゃくちゃキレイだったんだけど、その他の方角は真っ暗だったからね。





今日の波は最近の中では一番良かった。

これぞバーレーヘッズといった、チューブオンリーのパーフェクトなコンディション。

ピークからテイクオフして、すぐにストールかアップスでスピードつけてバレルイン。

ディープスポットからオープンフェイスまでは、20メートルくらいあるんだけど、ちゃんと抜けれる波。

テイクオフポイントから見下ろすと、クローズアウトの壁がそそり立ってるようにしか見えないから、ぼくは全てのチャンスに躊躇してしまって乗れなかったんだけどね。

あー情けない。

朝一は本当にスーパークリーンコンディションで、ショルダーから乗るチャンスは一切なし。ピークから乗った奴が途中で転ばずに必ず抜けて来ていたからね。

ぼくは5時から入って8時前まで粘ったけど、全然すごい波に乗れなかった。

一度ヤバいセットに手を出して、ビッグなチューブの中でワイプアウトした時には、水中の衝撃が凄すぎて口に咥えてたゴープロが飛んで行っちゃったもんね。

リーシュ付けててよかったよ。

あと、タジも入って来てた。

彼がバーレー好きなのはみんな知ってるし、ローカルとも仲良し。ノースバーレーには家も持ってるしね。


タジの今朝の動画はここをクリックで見れるはず。



次の写真は、一度上がった時に丘の上で見かけたレジェンドシェーパーのネブハイマンの後ろ姿(笑)



ネブは15分位じーっと波チャックしてたのかな。

そしてOmniを持って岩ゲットに向かって行ったので、ぼくも同じくOmniを持ってもう一度パドルアウト。

ネブは速攻で、いい波に乗ってたよ。

自分はやっぱりソリッドな波に乗ろうとしてもうまくいかなかったんだけど、そのタイミングでローカル先輩のジョージ君に会った。



「なかなか乗れないんですよ」って言ったら、「そのボードじゃ厳しいよ」とのこと。

ちなみにジョージ君は、5'11/18'1/2のStacyに乗っていた。

それでもこの幅があると、リエントリーがしにくいって言ってたな。

先輩サーファーの言うことは参考になるから、メモしておこう。

ぼくは結局、最後にエンドコーナーで乗った波で満足してフィニッシュ。

朝からずっとだったんだけど、今日はドロップインが酷くて、さすがに最後は叫び声とゆうかうなり声をあげて蹴散らしたよ(笑)



せっかく早起きしたのにこれだけしか乗れなかったんだから、イライラも溜まるよね。



イメトレ用に、ウォーターフォトグラファー@dylan_brayshaw のビデオをどうぞ。








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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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