【初めての動画】D-bahにてSOLOSHOT3を使ってみたレビューなどを、つらつらと書いてみた。





ぼく おーい今日は昼からの仕事なんだ!

奥さん そうなの?時間あるんだね。じゃあSOLOSHOTでもやってみる?

と言ってくれたので、行って来ましたサーフィン道場のD-bah。

上の娘たちは学校に送り出し、ぼくと奥さんはカノアを連れ、新しいおもちゃを持って海へと急いだ。







念願のサーフィン撮影


夢にまでみたサーフィン撮影である。

アメリカから届いたSOLOSHOT3の登場である。


誰にも気を使わないで、自分のペースで自分のライディングだけを押さえてくれるソロショットとゆう名の「ロボットビデオカメラ」が、ついにぼくのサーフィンライフに登場である。

このカメラを使って自分のライディングを撮れば、後でチェックして上達に繋がるようなヒントを得たり、サーフトレーニングの「ナントレ」での成果を確認してトレーナーのナンさんに伝えたりと、色んなことをやりたいと思っている。

あとはブログにもいつも書いてるように、バーレーやキラでのでっかいチューブをメイクする時の証拠映像を、残したいと思っている。

まぁそれが一つの夢でもあるんだけど、チューブライドの動画が残せるのであれば、サーファーとしての集大成であり、自分が生きてきた証を残せるとゆうことだ。


SOLOSHOT3を使えば、基本的には自分ひとりで完結できるサーフィンの撮影なのだが、なんせ高価な製品であるので盗難の心配がある。

ビーチに置きっぱなしでも撮影してくれる優れものなのだが、実際にやってみようと思うと勇気が出なかったりする。

だから今日は、(最初からそのつもりで買ったのだが)奥さんに見張っててもらってのサーフィン撮影となった。


波はとゆうと残念過ぎるくらいの小波で、運が良くないと走れないしょぼしょぼのコンディションだった。

こんな日でもD-bahとゆうところはサーファーが集まって来てしまう訳で、「せっかく撮影してるんだから邪魔するんじゃない!」なんてゆう自分勝手な気持ちで、イラついたりもした(笑)




SOLOSHOT3




最初のセッティングとゆうか、ビーチにセットしてCalibratingが終わってタグをコネクトさせるまでは、ほんの5分ちょいで終わった。

20分ぐらいかかるとも聞いてたので、SOLO SHOTの撮影でウキウキしていたぼくには大変助かった。

もう興奮しすぎて汗だくで、フルスーツを着るのにも苦労しちゃってたからね。

クソ暑い日だったのにフルスーツなんか持って行ったのは、家を出る時にウキウキしすぎてて、焦ってた証拠。

とまぁどうでもいい前置きはこの辺にして、さっそく動画の方をご覧ください。







この編集は、SOLOSHOTの公式サイトのエディターを使ったので、画面にしっかりとSOLOSHOTのロゴが入ってしまっているが、まぁ初心者向けの簡単なエディターなんでしょうがない。

あと最初に言っておくけど、サーフィンが下手くそ過ぎて笑っちゃうと思うんだけど、それはぼくも同じだから(笑)

ってか自分でもびっくりしているんだよね、腕を横にブンブン振ったダサいスタイルでサーフィンしてるってことに。

もっとちゃんとゆったり大きなサーフィンをやってると思ってたのに、非常に残念である。

まぁそういったところを改善していきたいからSOLOSHOT3を買った、ってのもあるんだけどね。



右に寄りすぎ


一つだけ気になった点がある。

それはぼく(タグを持ってる被写体)が画面の真ん中にいないんだよね。

常に右の方に映ってて、実はエディットで切り取ったんだけど、一度上がってボードを取り替えて入った後の動画では全く映ってないんだ。

SOLOSHOTは完全にぼくを見失って、オロオロしてたよ(笑)

見失ってからは自分で探してくれないんだな、このカメラは。

なんか海に入ってた途中で、グリーンのランプが見えないなぁって思ったんだよね。

やっぱり撮れてなかったのかって後で気づいた。

デカ波じゃなくてよかったよほんとに。

これがSOLOSHOT3での初めてのサーフィン動画である。

これから先の自分の成長を信じて、恥ずかしい姿を世にさらすことにした。

明日はサーフィンできますように。







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