南風が吹いた次の日、D-bahに行ってみたら1ftの波があった。




最近移った職場からは外が見えるんだよね


だからいつも気になる風が、ヤシの木やオージー国旗の揺れ具合でなんとなくわかるから、それだけでオーストラリアの静かな自然の中で生きてるって気分になる。

まぁなんのことかといえば、風が吹けば波が上がるわけで(そんな単純なことでもないが)、風が強く吹けばそれと共に、ぼくらサーファーのテンションも上がっていくのだってこと。

今の職場はみんなサーファーなんだよね。

「おい外見てみろよ!あの木の揺れ具合からすると、明日は波が上がるだろう」 といった、料理とは全く関係ない会話をしながらも、忙しいキッチンでせかせかと働いているのだ。

そんな感じで期待満載だった今朝の波。

モモコシ、セットで肩くらいの風波でパワーレス。

 4:30に起きてdbahまで行ったぼくは、けっこうな感じでガッカリしたんだけど、なんせ6日ぶりのサーフィンである。

下がりかけのテンションは、波乗りができるとゆうことで無理やり上げておいた。

サイドオンが強めに入ってきてて、こんな小波だからコンディションが悪くなっていくのはこの際どうでもよかったんだけど、寒さがちょっと気になった。

ロンスリで入って、寒いからパドリングで動き回って暖まろうとしてたのに、水温の低さも手伝って、ますます寒くなってしまった。

1時間弱で耐えれなくなって出た。

まぁそれ以上粘るような波でもなかったんだけど、いくつか乗れたでは2ターンできたこともあって、入ってよかったなぁとは思った。

一応サーフィンの試合での高得点を目標にもしてるので、一つの波で3アクションは最低でもできるようになりたいと思ってるので、今日の感じだとあと一歩かなってとこ。

こうゆうコンディションでの波乗りでも、自分のライディングを動画でチェックできれば、反省材料にできるのにななんて思ってるからSOLOSHOT3を買ったんだけど、やっぱ一人では使う気がしなくて、車に中に置きっぱなしにしたままにしちゃった。

SOLOSHOT3はカメラマンがいなくても、自動で追いかけて撮り続けてくれる優れもので、友達いらずのボッチお助けアイテムなんだけど、やっぱ一人では使いにくいよな。

あんなに人の出入りが多いdbahのビーチに、カメラを置き去りにしたままサーフィンするなんて絶対に落ち着かないだろうし、万が一盗まれたらなんて考えただけで使う気もしなかった。

ぼくの周りの友人たちは(もちろんサーファーであって、カメラマンではない)、一緒にやろうよと言ってくれてるのだが、「じゃあぼくがサーフィンしてる間はSOLOSHOTを見張っててくれる?」なんて言いづらいし、言ったら友達なくすことになるのは目に見えている。

さてこの波はがどこまで上がるか楽しみだ。

明日はきっといい波になる。

そう期待しながら今日を過ごせば、明日も楽しい1日がやってくる。





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