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友達ができないからと、キンディーに行きたくない気持ちを明かしてきた娘。





おともだちができなかった


いつもはキンディーが大好きなリオなんだけど、今年に入ってから行くのを嫌がる日が少しずつ出てきた。家を出る時間になると泣いてダダをこねて、テレビを観たいとかダディと遊びたいとか言って奥さんを困らせている。

それでもキンディーには行かせなきゃなので、なんとかなだめつつ連れて行くのだが、なんか気になるよねこうゆうのって。

特にいじめられてるとかは無いと思うんだけど、たまにボソッと言う「キンディーに行きたくないの」に加え、「おともだちできなかった」とか言って来るんだけど、そこがリオの心の中にある気持ちなのかなとか思っている。

送り迎えの時にリオがどんな感じで遊んでいるのか見ているんだけど、大体一人で遊んでいるんだよね。同じ年の周りの子たちは言葉でコミュニケーションを取りながら何人かで一緒に遊んでるみたいだし、それを見るとリオの英語力が遅れているから仲間に入りづらいのかなとか思う。


うちでは日本語しか話さないけど、何年か経てば英語が追い越す



家では日本語オンリーで会話するし、テレビも日本語と英語の割合は半々くらい、絵本はほぼ日本語で読み聞かせているかな。

ぼくらの友人、つまり親同士が友達の子供は日本人かハーフが多いんだけど、その子たちとは日本語が使えるのでスムーズにコミュニケーションが取れている。だから友達と遊ぶのが苦手とかではなさそう。。。

去年からキンディーに通い始めてから、ぼくらが驚くほど色んな英語を覚えてきている。でもどうやら今のところは日本語の方が勝っちゃってるみたい。

少し上の年齢の子を持つ日本人ママ友によると、そのうち英語が追い越しちゃうから、少し無理やりでも日本語を徹底してた方がいいらしい。

そうは思うが、英語のハンデを抱えさせた親の不安な気持ちはなかなか晴れるものでもない。

娘が将来、日豪話せるバイリンガールになってどちらの国でも暮らせる選択肢を持てるようにしてあげたいと思ってるので、やはりこれからも家では日本語、外では英語とゆうスタイルを徹底していこうと思う今日この頃である。

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