【サイクロン】フィジー史上最大級。サイクロンウィンストン


カテゴリー5、スーパーストームがフィジーに襲い掛かった






Winstonと名付けられたトロピカルサイクロンは、フィジーに甚大な被害をもたらしている。ほとんどの村が壊滅状態、インフラは完全にやられてて、その被害がどれほどのものなのかまだ把握するのが難しいとゆう。

このサイクロンの影響でゴールドコーストのビーチでは、強い風と危険なショアブレイクが発生していて、ビーチで遊ぶ人たちが連日救助されてる様子がニュースに取り上げられている。

ビーチをクローズしたほうがいいとゆう専門家の声もあるくらいだから、どうか今の時期にゴールドコーストのビーチで遊ぶ計画を立てている人は、波の影響が少ないTallebudgera creekやCurrumbin creekなんかで水遊びを楽しむことをおススメする。




さてサイクロンが発生するとその動向を真っ先に気にするのはサーファーだ。今回のやつも、あと数日でそのうねりがゴールドコーストやサンシャインコーストに入って来て大きな波になると期待されている。ぼくもラッキーな事にちょうど休みが重なりそうなので、またCoolangattaに繰り出そうかと、今から心を躍らせている。



友人宅も風で吹き飛ばされた


すると昨日の事だが少し考えさせられる事があった。ワークメイトのムーヴィンはフィジー出身なのだが、今回のサイクロンWinstonによって実家が完全に風で吹き飛ばされてしまったとゆうのだ。

彼の兄弟が送って来た写真を見せてもらったが、骨組みしか残っていなくて家は完全に無くなっていた。

幸い家族や村の人たちは無事でいて、今は学校で避難生活を送っているそうだが、いつもとの生活に戻れるか分からず不安な気持ちで過ごしているとゆう。

世の中には光が当たるところがあるなら、影になるところも必ず存在するとゆうのはこうゆうことでもあるんだろうなと思う。

一方では波遊びが出来ると大喜びし、もう一方では家が飛ばされ明日が見えない生活に悲しんでいる。


ぼくはこの波に乗る前に、フィジーにとって何が出来るだろうかと考えてみようかと思う。


Photo by www.9news.com.au

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