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【サーフィンライフ】波乗りを中心とした生活から遠ざかっていった人たちを見て、ぼくが思っていること。







ゴールドコーストにあるサーフィンライフ



一応毎日サーフィンできる環境で生活しているのだが、今日みたいに波のコンディションがいまいちな日って別に入らなくてもいいんだと思う。

って考える日が年間を通して何日ぐらいあるんだろうか?

「波のコンディションがいまいちな日」よりも、仕事やそのほかにやりたいことがあって、それを優先するのも生き方の一つなんだろか。

年齢を重ねるごとに海から離れるサーファーは多い。

たぶん入らなくてもいいような日の基準がどんどん下がって、その他のことを考えているうちに海に戻るチャンスが減っていってしまうんだろうね。

ぼくは今朝もサーフィンしてきた。

そうやって人に話せるってのが、ぼくのサーフィンライフである。












バーレーヘッズのローカルはとにかく海に入っている




数日前から吹いていた北風が東に変わって、オンショアになった。

うねりの向きと合ってなくて、全然いい波じゃなかったバーレービーチ。

波チェックしながらずーっとしゃべっていたおじさんたちは、結局海に入らないままコーヒーを飲んで帰っていった。

海をパッと見てさっさと着替えて入っていった人たちも、ほんの数本ずつの波に乗ったらすぐに上がっていった。

上がった後、水のシャワーを浴びながら「あんまりいい波じゃないね今日は」などと声をかけあったんだけど、海に入った人たちはみんないい笑顔だった。





サーフィンって波の良しあしはもちろん大事なんだけど、生活の中にサーフィンとゆうものがあって、毎日海に入ることが人生そのものになっていることがサーフィンライフの中で生きているってことなのかなって思う。

だから波の良しあしで、海に入るかどうかをあまり左右されないのがいいのかもね。





ずっと続けていきたいサーフィン



先日久しぶりにあった友人たちとの近況報告で、彼らが海から遠ざかり始めているのを感じてちょっと寂しかったんだよね。

海のそばで暮らしながらでも、サーフィンを続けない人もいるんだなって。

これから先、もしもサーフィンよりも大事なことがあって海から遠ざかるような事ができたら、その時はその大事なこととやらの優先順位を思いっきり下げて、やっぱりサーフィンを中心とした生活をやっていきたいなって思う。

あ、今のとこ忘れないように自分の心にメモっておかなきゃね。

明日もサーフィンできますように。