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【オーウェン】ゴールドコーストに最大のサイクロンが迫っている。 オンショアで荒れた海でもぼくがサーフィンする3つの理由






サイクロン



この夏最初のサイクロン「オーウェン」が発生し、このゴールドコーストへもやってくるかもしれない。

大きな低気圧が悪天候をもたらし、週末には大雨になる予報になっている。

海では北からの風がビュービューに吹いていて、ほぼノーサーフコンディション。

うねりにサイズがあるので乗れなくはない波なのだが、サーフィンをやっている人はあまりいなかった今朝のバーレーヘッズ。

北風が吹いたらスピットへ。

ってのがゴールドコーストのサーフィンセオリーなのだが、ばくはバーレーポイントでサーフィンしてきた。

コンディションは良くはなかったが、できなくはなかった。

慣れてるポイントだったら、多少変な波でも乗れちゃうもんなんだよね。




オンショアで荒れていたバーレーヘッズ。


アウトではたまにオーバーヘッドの波が割れていたのだが、ほんの数人の他のサーファーたちはインサイドの波に乗っていた。

なんでわざわざ天気も良くないし、オンショアで荒れた海に入ってサーフィンしようなんて思うのか。

それには3つの理由がある。







1.サーフィンがしたいから。

ただそれだけのことである。

とにかくサーフィンがしたい。

いつもそう思ってることが、現実化しているだけのことである。

誰に決められたわけでもなく、やらなきゃいけないって思い込んでるってこともなく、ただ純粋にサーフィンがしたいから、こんな荒れた海でもサーフィンをするのだ。



長いボードが乗りやすいと思っている。







2.信頼できるサーフボードを持っているから。

荒れた海にかかわらず、海の中に入っていくってことはすごいことである。

いくら自分が泳げるといっても、深い海をすいすい泳ぐには相当なスキルが必要だ。

ぼくも必要に迫られてなければ、まともに50mも泳げないだろうなっておもう。

そんな海で波に乗るためのサーフボード

サーフボードの形をしているが、それがただの板切れだったら話にならない。

サーフボードは波に楽しく乗るための道具でありながら、パドリングでのスムーズな移動と、波に押されて安全に岸まで連れて帰って来てくれるものでなくてなならない。

変な形をしてて真っすぐ進まないとか、すぐに折れちゃうとか、そしてぼくも実際使ってるのだがEPSのボードの硬さとゆうのは、頭などをぶつけた時の衝撃の強さなどから、リスクの高いサーフボードと言えるかもしれない。

リスクを軽減し、安全性をある程度は確保させてくれ、その上で波乗りを楽しませてくれるサーフボードが、信頼できるサーフボードとゆうものだ。



波打ち際で遊ぶだけでも海を感じることはできる。



3.自分の肌で海のパワーを感じて初めて分かることがあるから。

危険を顧みず、荒れた海や自分のスキルを超えたコンディションでも入っていく奴は関心しないが、自分がデキルとゆう許容範囲を広げていくことはとても大切なんだよね。

サーフィンはチャレンジなんだ。

たとえばウェーブプールのようなところで毎日サーフィンしてたとしたら、すぐにつまらなくなるだろう。

だって自然と向き合い、自分の限界を広げていく挑戦がないんだから。

海には挑戦がある。

海と真っすぐ向き合い、波の声を聞き、自分の心身を波のリズムに合わせていくのだ。

海に入ること、海に入ってみること。

できる範囲で少しずつ挑戦していきたい。


明日もいい波乗れますように。







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