JR surfboard Double hookがずいぶん調子良かったから。




ひょんな事からJRに乗ることになったんだけど、もしかすると8年振り位じゃないかな。
今はTakeda customsでスタイリッシュなボードを作ってるYoshi君が、その昔JRでグラッシングをしてた頃によく乗っていたのだ。

ローカルからの人気はその当時から今も変わらずで、ユーザーを見かけない日は無いほど。

JRはゴールドコーストを拠点としたDHD、 JSと並ぶトップブランドなのだ。






今回手に入れたのはDouble hookとゆうハイパフォーマンスボード。
ノーズもテール幅もちょっぴりワイド。
サイズは5'11×18'3/4×2'5/16で26L
サーフィンしたのは南からの風波で2ft、まぁまぁなファンウェーブのD-bah。





第一印象を語るには欠かせないパドルなんだけど、かなりスムーズに進んでくれた。ノーズが水面にピョコっと上がってくれるから安定感があったね。
そしてテイクオフからスタンドアップ、ラインに入るときのスムーズさがかなり快適だった。これはテールに幅を持たせてるとゆうだけじゃない気がする。なんか秘密があるんじゃない??








乗った波は小波だし特別ソリッドとゆう訳じゃないからあまり大きなことは言えないんだけど、
違和感があったのが、テール側のレールが入りすぎるので、正確なコントロールが必要と思ったかな。まぁこの辺はハイパフォーマンスボードなら当然のところだと思う。
とゆう感じなボードなので、波に乗れば勝手に走ってくれるって訳じゃなかった。
だからちょっと難しいかなとも感じた。








ファーストインプレッションとして興奮した点は、リエントリーのスムーズさかな。
トップで無理なくスムーズにボードが動いて、すぐに身体の下まで戻ってくるのだ。
これはぼくみたいなアクションのスキルが低いサーファーでも簡単に感じれると思う。
じゃあこのボードをバーレーに持って行ったらどこまで乗れるか?
たぶんチューブでも行けると思う。根拠はないけど。
まだボードを見たくらいじゃ、どこの波に適してるとかは分からないので、とりあえず波が上がるまで待ってみることにする。





全然関係ないけど、かっこいい車があったので。

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