中古のサーフボードボードはとっても経済的。上手く選んで色んなボードに乗ろう。

DHD Project15を試しています





バーレーの奥からチューブを抜けて来れる最適なボードは「Project 15」かもしれない。

最近Gumtreeで210ドルで手に入れた、DHDのProject 15のEPSボード。




サイズは5'10"19"2'5/16でちょっと重いかなと思う。

残念ながら今日は北うねりが入り、バーレーではいい波が割れてなかったので、マイアミビーチへ。



なかなかパワフルで、うまく走れればインサイドまで繋がる波だった。

なぜ数回しか乗ってないのに、このボードが調子いいみたいなことを言うのかとゆうと、安定したテイクオフの早さとボトムから駆け上がる時の、グンと伸びるスピード感が特徴的だなと思ったからだ。

ぼくレベルのサーフィンだと、アクションの入れやすさよりも、たくさんの波により簡単に乗れるかどうかが「いいボード」とゆうことになるのだ。

言ってしまえばサーフボードなんてのはよっぽど変な形でない限り、波に乗っていく事自体はそんなに難しい事じゃない。

まぁコンペレベルだとまた違った話になってくるんだけど、フリーサーファーならこんな感じでいいでしょ。




今日のマイアミビーチは北うねりながらもどっしりとしたパワーのあるうねりが入って来て、アウトのバンクでワイドに割れた後、だらだらとインサイドまで繋がっていた。

このProject 15は、テールを踏み込んでからのレスポンスが敏感で、アップスでスイスイと走ってくれた。

フロントフィンの後ろのボード幅が、結構ワイドなのがワークしているのだと思ったね。

このProject 15はDHDのwebサイトによると26.3Lとなっているんだけど、EPSだからもう少しボリュームがあるのかもしれないが、今のぼくには合ってそうな気がする。

そろそろバーレーの奥からチューブを抜けて来れるボードが見つかるのか、楽しみである。

キーワードで検索