【My 波乗り動画】ついに達成!世界に誇るバーレーヘッズのポイントブレイクで、パーフェクトバレルをメイクした瞬間をカメラで捉えた!






パーフェクトバレル@バーレーヘッズ



バーレーのチューブを、キレイにメイクすることができた。

さらにその動画をGoproで撮ることができ、一生の思い出になるライディングとなったのだ。

昨日はワイプアウトを繰り返してボードを壊してしまったので、今朝はストックボードの中から、DHDのProject 15をチョイス。

ディメンションは5'10×19×2'5/16でEPSフォーム。

フィンは最近お気に入りですごく調子がいい、エイドリアンバッカン AB-ONE(ACE BUCHAN) CARBO TUNE FCS


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重くて動かしにくいボードが調子いいボードとなった






DHDのProject15に乗った今朝



今朝のバーレーは3ftのクリーンコンディション。

ハイタイドが重なった時間帯だったのでセットのみだったが、乗れば極上のチューブライディングとなった。

このボード、Project 15はなぜだか分からないけどずっしりと重い。

一般的にEPSとゆうのは軽いと感じる事の方が多いのだが、これはかなりの例外なのだ。

たぶんだけど、前の持ち主がリペアに持ち込む前にクラッシュした後、すぐに海から上がらないで水を吸わせてしまってるのかもな。

多くの人はこのボードに乗っても、トップやボトムでボードが動かせなくて楽しめないんじゃないかなって思う。

そんなボードでも敢えて乗りこなしてやろうと思うのがぼくの性格なのだが、元々動かないボードが好きとゆうこともあって、なかなか快適なサーフィンを楽しむ事が出来ているのだ。




出口の一点から目を離さないのがメイクのコツ




そして今日のチューブライディングは最高だった。

セットが入って来た時にはその角度でチューブになる波だとゆうのが分かってたので、
無駄な動きが一切なくスムーズにチューブインした。

チューブの中から見た出口の向こう側では、ラインアップにいる大勢のサーファーが視界に入っていたが、本当はそっちを見ちゃいけない。

チューブを無事に抜けきるにはある一点から目を離しちゃいけないのだ。

海に入って無いときでも四六時中チューブの中から抜けきるイメトレばっかりしているので、その通りにやればやっぱり抜けれた。

これまでのサーフィン人生の中でベストチューブライディングになり、ラインアップにいたサーファーたちからの歓声を受けてぼくはとても興奮した。

バーレーは本来、ロータイドの時にグリグリのチューブが姿を現すのだが、このハイタイドの波でも十分満足できた。

潮周りはしばらく朝はハイタイドになっているので、しばらくはこのコンディションで楽しめるんじゃないかな。

明日のサーフィンが楽しみでしょうがない。


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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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