バーレーの波に合うボード候補はJRのDouble hook








いつかはバーレーのチューブを奥から抜けてくる!とゆう目標に向かって手あたり次第に色んなボードを試しているが、今回のDouble hookは当たりな気がするのだ。



JRのDouble hookを手に入れてから初めてのバーレー。
今朝の波は決していつものソリッドな波ではなかったのだが、それでも3ftでクリーンなファンウェーブだった。
JRボードの初バーレーに加えて、実はフィンもおニューでAdrian 'Ace' BuchanのAB one。
しかし早速バーレーの洗礼を受けてしまった。



岩ゲットの時に油断してタイミングを間違えて飛び込み、波が引いて岩が水面に上がって来たところでフィンがゴリゴリしてしまい削れてしまった。
まぁこれもバーレーサーファーの運命ってやつだから、気にしないようにするけどね。


まず1本目に乗った波で、いきなりチューブになるかと思いきや、フェイスは開いたままだった。
しかしここでのスピード感がこれまで試してきたボードには無かった感覚なので、「これはチューブにイケる!」と直感した。


今朝は日曜日のファンウェーブとゆう絶対混雑が避けられないと誰もが思ってたはずなんだけど、けっこうガラガラで乗りたい波に乗りたい放題とゆうラッキーデーにだった。
あとこのAB oneフィンは、ベース(116mm)でちょっと幅広いもの。

ドライブが効きやすくて、リエントリーも比較的しやすかった印象だ。

なにやら役者たちが揃ってきた感じ。波情報によるとこれからどんどんサイズアップしてパワフルなうねりが入ってくると言われている。

リペアに出したDHDのProject15も戻ってくるし、そろそろバーレーのチューブを奥から抜けたいなと願う今日この頃である。

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