【サーフィンコンテスト】バーレーヘッズで開催中のシングルフィンコンテスト観戦してきたった件




2018年バーレーヘッズシングルフィンフェスティバル


バーレーヘッズで毎年開催されているシングルフィンコンテスト。

使用できるボードは1980年以前にシェープされたものに限られているとだけあって、コンテスト会場にはレアでコレクタブルなシングルフィンが集まっていた。

このコンテストは、年々大きくなり盛り上がりを見せている。



ぼくの記憶が正しければ、このシングルフィンコンテストは元々、バーレーローカルとその周辺の仲間たちだけでやってたはず。



その当時でも十分に観戦する価値のあるサーフィンコンテストだったのだが、今ではフードトラックが多数出たり、スポンサーブースが出たりと、家族で1日中楽しめるローカルイベントにもなっているのだ。

とゆうことでうちは家族総出で遊びに行ってきた。


残念ながらゴールドコースト、今年はまだサイクロンスウェルが入ってきてないのでこの週末はフラットコンディションだ。

波があれば相当レベルの高いサーフィンコンテストになるのだが、それでもハッピーバイブはたまらなかったなぁ。



タジやオッキー、ミッチークリューにマットホイ等々、ビッグネームが名を連ねていて、年初に行われるローカルイベントとしては、相当盛り上がるものであるのだ。

コンペの後ろでは古いボードたちが並べられていて、誰でも自由に手にとって見ることができてた。

マニア必見のボードたち


最近クラブハウスを設立したバーレーボードライダースが、一般からメンバーシップを集めていたのでぼくも入会した。

クラブハウスにはレストランやパブが併設されているのだが、それらの利益の一部がキッズの教育プログラムに回されるとゆうことで、その場でメンバーシップに申し込んでる人が多かった。

大会のスポンサーであるFlight centerが、波乗りマシーンを設置していて子供たちを遊ばせていた。

そしてくじ引きでサーフワックスと、100ドルオフの旅行券をゲットした娘たち。

こりゃ次の旅行に使わなきゃね。

Matt Hoyのライディング


本来ならばアルコール禁止エリアなのに、こっそりとビールを売り始めちゃってたし。

あまりにも波が無いもんだから、午前中から飲む人続出。

あるサーファーはヒート中にビールを取りに戻ってきたのだとか(笑)

まったく、オージーサーファーってのは子供たちの見本にならないとんでもないふざけた奴らの集まりである。

ウォーターパトロールと言いながらアヒルで入って行ったローカル


ヒートアナウンスは四六時中盛り上がってたのだが、波はほぼフラット。

観戦中の人たちはますますメローになってきて芝生の上でごろごろ、うちの次女は数時間ぐっすりお昼ね。

長女は常に水から離れたくなかったらしく、常に波に戯れて遊んでた。

お陰でぼくは友達のヒートを見逃してしまうとゆう。。。




1月6日、7日の2日間に渡って開催されているシングルフィンコンテスト。

優勝は誰かな。タジかなミッチーかな、それとも一般サーファーから出てくるかな。

もちろんみんなビールを食らいながらワイワイやってるはずなので、なんか楽しいハプニングも期待できるかもしれない。

ポロリもあるよ




追記2018年1月12日

ビラボン公式サイトより動画がアップロードされたのでここに追記します。
2018 Burleigh Boardriders Single Fin Festival




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