【Loco boyzセッション】D-bahとSnapper rocksの間にあるFroggysでバレルサーフィン




スナッパーロックスとディーバーの間には、フロッギーズとゆうポイントがある。

緑の大きいカエルが目印。



ここはとても浅いところで波がブレイクし、グリグリのチューブが巻く、ボディーボーダーに人気のスポットなのだ。



インサイドには岩がたくさんあり、ブレイクポイントからは10mくらいしか距離が無いちょいハードコアな所だ。

このローケーションはちょっと他にはなく、プライベートビーチ感も出ていて足を運ぶだけでも価値ありな所。

上にあるポイントデンジャーのLook outからも見下ろせば、よく見えるようになっている。



砂しかないビーチよりも、程よく岩がゴロゴロしているロケーションが絵になるんだろうね、サンライズに合わせて撮影をしてる人が沢山いたよ。



さらにはビキニモデルも撮影をしててさ、波を見ずに本当はそっちばっかり見ちゃってて、たまにやって来るセットにコテンパンにやられてムチウチになるところだったよ。

だって着替えもそこでやってたからさ、見ちゃうよねー。男だもんねー(笑)

ビーチク見えそうでドキドキか?


と言うわけでグリグリチューブが好きで、たまには違ったロケーションでサーフしたい時、モデル撮影をイヤらしい目で見ながら楽しむなら、フロッギーズがお勧めである。

今朝はディーバーに行ったのだが波がモモコシ以下しかなくて、やる気が出なかった。

だからフロッギーズに行ってみたとゆう訳。



一緒に行ったディラン君とコーリーさんは、ボディボーダーなのでスーパーエキサイトしていたのだが、ぼくはサーフボードをポッキリやりたく無かったので、サーフボードは車に仕舞っておいて、ボディーサーフィン&水中撮影をすることにした。



波の高さはちょうどぼくの身長位で、ショアブレイクに立って波に乗ってくる彼らを撮ってたのだが、かなり揉みくちゃにされちゃうんだね。

水中撮影のハードさが見に染みて分かったよ。



しかしカメラマンのそんな気持ちが分からない波乗り人、ディランとコーリーらは、「ヘイ、もっとインサイドのラインで待っててくれよー」とか、「もっと俺に近寄ってギリギリの所で撮ってくれ」だの好き放題言いやがる。

悔しいので次はぼくもボディーボードしようかな。


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