【朝時間の使い方】毎朝2時間早く起きて、自由な自分だけの時間を手に入れる


バーレーヘッズのてっぺんからクーランガッタ方面





ぼくはいつも早起きだ。

寝起きはかなりいいので、目が覚めたらすぐに起きるようにしている。

たまに夜中の2時に目が覚めちゃって、そこから眠れなくなるとゆう事もあるのだが、朝寝坊するよりは自分の時間を有効に使えているので、人生を得していると思っている。

うちには現在、2歳と5歳の娘たちがいる。

彼女らが起きている間は、家の中は騒々しくてとてもじゃないが、自分の時間を楽しむ事なんて出来ない。

なので娘たちが起きる前、午前4時半くらいからの大体2時間を、自分だけに集中できる時間にしている。







Kindleならどこでも読書が出来る。例えビーチでも。


今朝はちょっと地獄だった。

まさかの5時くらいに娘二人ともが起きて来ちゃって、静かな時間を乱されてしまったのだが、そうなってしまえば諦めるしかない。

こんな時もあるもんだ。

彼女らにも少しづつ、「人の大切な時間を邪魔しちゃいけないよ」とは教えているのだが、相手はまだチビッ子。

ぼくの大人な気持ちを理解してもらうには、まだ何年も先になりそうである。


夜明け前のほんの数分前は、自然のパワーで満ち溢れているのだ

それでもくじけず早く起きてぼくがやっていること

  • サーフィン
  • 波が無い時も海に行く(ウォーキング、ジョギング、ボディーサーフィン、瞑想)
  • ブログの更新
  • 読書
  • To Doリストを作る
とまぁこんな感じだ。

毎日これだけのことをやっている訳じゃなく、その時に優先順位の高いものや、気が進むことだけをやっている。

サーフィンはもちろんできる限り、サンライズに合わせて海に入るようにしている。

風が弱く、コンディションが良い時が多いうえに、人も少なくていい波にたくさん乗れるからね。



波が無くても海に行くのは、やっぱり常に海を感じていたいから。

ビーチまで下りなくてもウォーキングやジョギング、瞑想はできるし、波は無いとは言ってもほとんどの場合、ショアブレイクでボディーサーフィンを楽しむことくらいはできるもんね。

ブログの更新は起きてからすぐの朝が、一番よく書ける。

脳科学的に見ても、朝の脳の状態は1日のうちで一番冴えているのだとか。


「私たちは日中の活動を通して、目や耳からさまざまな情報を得ています。その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、短期記憶として一時的に保管されます。その後に、大脳皮質の側頭連合野に運ばれますが、この段階では記憶は蓄積されているだけです。
それが睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です」

引用元 脳科学者が勧める「朝時間」の使い方 THE 21 オンライン



サンライズを見に行く人は結構多いゴールドコースト


本を読む時には、やっぱり静かな時間が欲しい


寝る前にも読んでいるのだが、なぜか睡眠薬替わりになってしまい、ものの5分で撃沈してしまう。朝だったら軽く1時間くらいは集中して読めるんだけどね。

To Doリストを作るのは、その日一日を効率よく過ごすため


どんな人にでも与えられた24時間で、いかに最高な一日を過ごせるかってのは、To Doリストにかかっているのだ。

ついでに古いタスクがいつまでもリストに残らないように、誰にも邪魔されない朝一にさっさと済ませるか、捨ててしまうのかを冴えた頭で判断して、フレッシュな毎日を過ごしたほうがいい。





人は誰だって自分の時間が欲しいものだ


何も考えないで流されるままに生きていると、周りの人や環境に振り回されて、気が付いたら自分のやりたいことが出来ない人間になってしまうとゆう、恐ろしい状態に陥ってしまう。

忙しいとかなんだとか、何もしないで言い訳をする奴ってのは、結局どんな状況においても自己達成が出来ない人間なのだ。

毎日繰り返される24時間の中で、いかに自分を高めていくのかってのは、朝の2時間にかかっていると言っても過言ではないはず。

少なくともぼくにとっては、外で戦うためには自分で自分の時間を確保する必要があるのだ。

さてさて、明日も頑張っていつもよりもちょっとだけ早く起きて、自分が一番やりたいことをやりましょうか。

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