【豪州で働いてたらこんなのあるある】オージーと働いてるんだけどさ、色々あるんだよ。悩んで、困って、辛くて苦しんで。まぁどうしようもなくなる前に、海へ飛び込んで癒されて、また明日も頑張ろうぜ


サーファーなりに生き延びる方法な



なんか精神的にドツボに嵌った時に助かるのは、いつも海に入った時なんだよねぇ。

人と話すのが嫌になった時でも、海にザブンって飛び込み波と戯れたりしてるうちに、心のモヤモヤがスッと取れて楽になるのだ。

やっぱ西洋社会でやってくことに、たまに辛くなったりするんだよね。

阿吽の呼吸なんて通じないし、言葉の意思疎通も上手くいかないもんなぁ。


ビビりながらも現地企業で5年目


しかしまぁラッキーなことに今の職場では人に恵まれてて、基本的には上手く行ってるかな。

オージー企業で働き始めて4年が過ぎ、ちょっとずつ分かってきた、どうすれば自分の力を十分に発揮しながら、西洋人たちに臆することなく働けるのかを。

調子のいい時は気づかないんだけど、気持ちが落ちた時に出てきちゃう恐怖心ってゆうの?たまにあるんだよね。

ふと頭の中が冷え込んで不安な気持ちみたいなものが襲ってきて、アホみたいな顔して白人たちと働いてる自分に、なんだか違和感を感じる瞬間が。

まぁ自分はもともと能力高い系じゃないとゆうか、地元の友達からすればかなり底辺出身のぼくなんだけど、こんなのがイギリス人やアイルランド、カナダ、アメリカ、ニュージーにもちろんオージーなんかと一緒に働いてるんだから、世の中何が起こるか分からないよね。





上手く行くと不安になる


自分の中にちょっとだけある、張り切りボーイな面を発揮しちゃう癖がある。

なので今働いている大きなホテルの中でも、小さいグループに限っては、責任者に駆り出されることがある。

自分のテンションが上がってる最初はいいが、調子が上がって来て上手く行き始めるとふと我に返るんだよね。

「あれ、金髪で目の青い奴らに指示しながら仕事してるぞ」って。

あいつらの話してる英語の、ほんの数パーセントしか理解できてないのに、仕事では立場を利用して自分の不安な気持ちを隠しながら指示したりしてワークさせている。

で、その仕事の時間が外れた時に、例えばちょっとした空き時間の雑談なんかが始まった時、ぼくは入れないんだよねぇ。

もちろんみんなはぼくを輪の中に入れてるんだけど、英語が分からないってゆうのじゃなくて、なんとゆうか奴らの感覚が理解できなくて、会話に乗っていけないとゆうか。

こういったことは日常茶飯事だから慣れてるはずなんだけど、仕事が忙しければ忙しいほど、それを乗り切った後での脱力感が半端なく、人と会いたくないくらい頭がおかしくなる時があるんだよね。

それでも頑張ってるんだからすごいじゃん。なんて人から言われたい訳じゃないんだ。



海で身も心も洗ってしまえ



そんな事を思いながらの今日の仕事帰り、ぼくは海に飛び込んだ。

Tシャツだけ脱ぎ捨てて、もちろんスマホはビーチに置いたまま。

海パンを普段着にしていてよかった。もちろんパンツはびしょ濡れで、タオルも無かったんだけどね。

波と戯れて海水が全身にまとわりついて、スッキリしたし気持ち良かった。

めちゃくちゃ気持ち良かった感覚でいうと、ちょうど禁煙3日目でたばこを吸ったぐらいの感じ(笑)

こんな気持ちになるのって変かも知れないけど、西洋社会でやってくって実はそんなにイージーじゃないんだよね。

少なくともぼくにとっては精神的にドツボに嵌る時があって、やばくてどうしようもないくらい頭の中がモヤモヤすることもあるのだ。

近くに海があって助かった。

飛び込んだ瞬間に全身のモヤモヤが消えた。

たぶんずっと、ぼくがこの社会で生きていく限りは、こういったモヤモヤ感に悩まされることがたくさんやってくるだろうと思う。

とりあえず今は、海に飛び込んでりゃ解決できそうな問題かな。

海が無けりゃどうやって乗り越えてるんだか。

さぁ明日も頑張りますか。



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