【海外生まれの日本人】ついに長男が誕生した。ぼくが息子にカノアと名付けた理由。






豪州生まれのカノア



2018年8月17日金曜日。

北風が吹いてて波が無い日だったのだが、気温は高くて小春日和のように温かく、過ごしやすい日だった。

午前10時すぎにうちの第3子が誕生した。

名前はカノア、3660gの大きな男の子だ。

おかげさまで母子ともに健康。

ぼくがオロオロする暇もないくらいの、あっとゆう間の安産だった。

何事もなく生まれてくれたのは、本当にありがたい事である。






まるでドライブスルーのような出産











日本の出産システムとは大きく違うところがいくつもあるのだが、こればかりは想像もつかないだろう。


実は、出産翌日となる明日には退院の予定なのだ。



または出産直後にて、終わったからこのまま家に帰ってもいいんだよ?と言われたなんてことも信じられないと思うが、これがゴールドコーストの(もしかしたらオーストラリア全土の)出産のシステムなのである。





出産のご報告ブログ記事でまず皆様に伝えたいことは、これまでずっとサポートし続けてくれている全ての方々への感謝の気持ちである。




いつも本当にありがとうございます。






カノアとゆう名前



さてカノアとゆう名前はどこかで聞いたことがだろうか。

サーフィンブログを書いておきながらとぼけるのも白々しいので言っちゃうが、カノアとゆう名前はあの、プロサーファーの五十嵐カノアから同じ名前を付けさせてもらったのである。





グローバルで活躍する人になって欲しい


ぼく自身がずっと昔から、バイリンガルな人や、仕事などで世界を飛び回っているすごい人たちに憧れていることもあって、自分の子供たちにも是非ともそうなって欲しいと願っているのである。

五十嵐カノアなんかは、まさにドンピシャな人だとぼくは思う。

世界トッププロの強豪がひしめき合うワールドツアーの中でも、ベテランたちに引けを取らず、毎年その存在感を高めて大活躍し続けているのだ。



カタカナにした理由



日本人なら名前に漢字を入れたい。そう思っている人は多いはず。

海外在住なら尚更だ。

しかしうちの息子の名前はカタカナで、カノアにすると決めた。

これで日本の出生届も出すつもりである。




日本のアイデンティティを。



うちの家族では、娘たちは二人とも名前に漢字があり、それぞれ梨音菜と満里奈。

母親の名前はひらがななので、あとはカタカナの名前を持つものが家族の中にいれば、漢字カタカナひらがなを全部カバーできて、日本人としてのアイデンティティを意識しやすいかなって思ったのだった。

カノアとゆう名前は元々ハワイから来ていて、名前には「自由」とゆう意味があるのだとか。

ぜひともその名の通り、自由にのびのびと育ってほしいと思っている。


ぼくが息子にカノアとゆう名前を付けたからといって、将来プロサーファーになって欲しいとは考えていない。

もちろんいつか一緒にサーフィンできる日が来たら嬉しいなって思ってはいるのだが、もし本人がやりたくないならやらなくても全然構わないと思う。


息子が大きくなった将来に、ぼくがこうして付けた名前の由来などを知って、五十嵐カノアのように世界を飛び回って欲しいってのを親父が思ってたってことが分かれば、息子が生きていくための芯の一つになってくれるんじゃないかなって思っている。





カノアをよろしく



日本語では、黒川カノア

英語では、Kanoa Kurokawa


生まれたばかりでまだまだ先の話なのだが、どこかでうちのカノアに会ったりする機会があれば、どうかハローしてあげてください。

そしてこれからどうぞよろしくお願いします。




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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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