【サーフィンチューブライド】自分よりはるかに上手いサーファーの動画でイメトレしてから海に入るともっと近づける。





どうしてもチューブライドがしたい


そんな夢のような思いを抱き毎日のように海に入っているのだが、チューブライドは究極のライディングと言われるだけあって、やはりぼくにはまだ難しいアクションなのだ。

自分がやる気満々な時であっても、その時の波のコンディションによってはチューブが無い事もある。

いやむしろいや、そうゆう日の方が多いのかもしれない。

だからぼくはいつもこうして、サーフィン動画を見てイメージトレーニングをしているんだ。







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何度も見てしまうチューブライドでしょ?





ローカルブレイク




今日はマイアミビーチでチューブライドできた。

今朝みたいな小波でも、うねりに力があったのでしっかり巻いてきてくれたんだよね。

波のサイズはハラムネくらい。

完全なる面ツルだったので、テイクオフのスムーズさが心地よかったマイアミビーチ。

前日使ったProject 15はガレージにしまっておいて、今日はSweet spot2.0を出してきた。

やっぱこっちのほうが乗りやすい。









DHDサーフボードによるとSweet spot2.0は、バリなどのソリッドな波に適したボードだとされているのだが、ぼくはオールラウンドに使ってて問題なしなんだよね。

ちなみにサイズは、6'0×18'3/4×2'3/16。





小波ながらも形のいい波がいっぱい来てくれたので、思う存分乗れた。

1本だけ、スムーズでフローなライディングができた時は、かなり気持ち良かった。

波とのリズムがピッタリ合った瞬間だったね。











イメトレで自分の脳裏に焼き付ける




どんな時でもぼくが狙ってるのはチューブライド。

デカ波になった時にバーレーやキラでのチューブをメイクしたいって本当に思っているから、もう自分はできるんだぐらいの気持ちを持って、いつもサーフィンしてるんだ。

だからビーチでの小波でも、わざとレイトなテイクオフをしてリップの内側に入ったりしてるんだ。

まだまだ成功率が低くて転んでばっかりだけどね。

まぁ次の夏ぐらいにはいい感じのところまで成長してるんじゃないかと思っている。

サーフィンにはイメトレが大事ってことで、そんな時はサーフィン動画を見ることが多い。








飯田コータ




今はチューブライドにフォーカスしているので、ここ最近ぼくが見ているおすすめは、Kota Iidaのインスタグラム。

前にもブログで紹介したことがあるんだけど、彼は四国からやってきた元スーパーキッズだ。



【必見英語動画】ゴールドコーストに留学中のスーパーキッズサーファー。飯田航太の英語力がヤバい
https://www.spirit-kooks.com/2017/11/goldcoast-iidakouta-surfing-english.html
サーフィンブログ Spirit Kooks


サーフィンがものすごく上手く、ライディングのセンスがいいんだよね。

スムーズでパワフルで余裕たっぷり、そしてチューブライドのレベルがやばい。












明日もいい波ありますように。



飯田コータのインスタグラムはこちら@kota_iida






【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】






今まで安いビーチサンダルを使い捨てしてたのだが、このアラジンサンダルを使い始めてから考えが変わり、愛情を持って使いたいと思うようになったほどの高品質ビーチサンダルである。

天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無かったのでかなり履きやすいものと言える。

さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。




【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!









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