【サーフィン冬】地形は十分にいいバーレーヘッズ。砂が付いてて歩いてエントリーできるレアな状況で小波もファンウェーブ。












今バーレーヘッズのインサイドには、砂がたっぷりついているのだ。

ちょっと前までは岩がゴロゴロと顔を出していたところも、砂浜になっていて歩いてエントリーできるようになった。

感覚的には1mの高さ分くらいの砂が付いたと思う。


今年は冬のサイクロンが1つも入って来てないから、流されてないんだろうな。

今朝はせっかく入ってきたうねりもたいして波を大きくせず、ロングピリオドで10分くらいの間隔のセットが入って来ていた、今朝のバーレーポイント。












水温は18℃で冷たい。

ってのを昨日の時点で再確認してたはずなのに、またしてもロンスプで入ってしまった。

やっぱりサーフィンは少しでも身が軽いほうが快適なんだから、気温が温かいなぁと思ったらついついフルスーツを脱いじゃうんだよね。






波はほんの少しサイズアップ。

セットで肩くらい。

思いっきりワイドだからピークから乗ってくるサーファーが抜けれないだろうと、みんな見切り前乗りをやっちゃってた。











ぼくもしっかりと前乗りされて、早いセクションを抜けた時点で声を出して前の奴をどかせたら、自分もバランスを失ってしまってスープに当たってワイプアウト。

あのまま行ってたらロングライドだったのになぁ。





まぁ前乗りされないのもスキルの一つっていうもんね。

もっとフローでスピーディーな波乗りをしていかなきゃな。






そんなに時間も経たないうちに、水温18℃の冷たさには耐えれずにガクブル。

セット間の長さに耐えれなくて、インサイドの細かい波にちょこちょこ乗って暖を凌いですぐに上がったのだった。










インサイドの砂、たっぷりだったなぁ。

こりゃサイクロンスウェルが入ってきたら、ぐりぐりの波が立つはずだよ。

想像しただけで興奮してくるね(笑)

まぁそれまではのんびりと、小波サーフィンでも楽しんでおこうかな。

明日もサーフィンできますように。










【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】






今まで安いビーチサンダルを使い捨てしてたのだが、このアラジンサンダルを使い始めてから考えが変わり、愛情を持って使いたいと思うようになったほどの高品質ビーチサンダルである。

天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無かったのでかなり履きやすいものと言える。

さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。






【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!