【波の声を聞く】バーレーヘッズでへとへとになるまで波乗りした午後。



バーレーポイント


小さい波があちこちで割れていた



珍しく午後からのサーフィン。

予定してたようで、決定ではなかったのだが、なんだか海から呼ばれてるような気がしたので、キリのいいところで用事を終わらせてから海に向かった。

2,3日後にはうねりが入ってくるらしいのだが、それに向けての心の準備はできている。











でも今日のバーレーヘッズの波はそんなことを、微塵も感じさせないほどのゆるい波だったのだが、いくつかのいい波に乗らさせてもらった。

やっぱり海に入ると気分が和らぎ、お腹の中から嬉しさが込み上げてくる。

波自体はそれほどのものでもなかったのだが、どちらかと言えばファンウェーブ。

まぁ波がって言うよりも、ぼくの気分が楽しいモードに入ってたってのが正しいのかも。










DHD Project15



ハラムネ、セットでアタマくらいあったのだがブレイクはゆるゆるで乗ってもすぐに波が消えてしまうようなコンディションだった。

持って行ったボードがDHDのProject 15で5'11。

しかしこのボードが重くて硬くて、ソリッドなチューブライドにはもってこいなのだが、今日みたいなトリッキーな波で細かい動きを入れながら一つの波をメイクするのには、あまり向いてなかったみたい。

小波用ボードってのを持ってないから、まぁ適当に持ち出してきた感じなんだよね。

今年は欲しいなニューボード。







チューブライド



海の中では先輩にも会い、昔から変わらない優しくて安定したポジティブオーラに、実は午前中からイライラしていたぼくの心は和らいだ。

しばらく話しながら一緒に波に乗って。

ぼくは何本かチューブライドもできて、デカ波の予行練習的にはかなりいい感じだった。

綺麗に抜けたのは1本もなかったんだけど、チューブライドはほんとエキサイトするね。

どんなマニューバーをメイクするよりも、チューブの中に入るのが好きなんだな。










もう少し波の声をちゃんと聞いて、そして波が教えてくれるままにライドすることができるようになれば、どんなチューブライドも綺麗にメイクできるようになるはず。

だから毎日海に入って、波との調和を楽しもうかな。








【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】






今まで安いビーチサンダルを使い捨てしてたのだが、このアラジンサンダルを使い始めてから考えが変わり、愛情を持って使いたいと思うようになったほどの高品質ビーチサンダルである。

天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無かったのでかなり履きやすいものと言える。

さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。




【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!