【ゴールドコーストローカル】パーコの引退記事から家族の話、そしてパームビーチの人工リーフと今日のサーフィン。









人工リーフの件が夕方のニュースに



着々と計画が進んでいる、パームビーチの270メートル沖合に設置される人工リーフ。

その完成予定は2019年の10月なんだとか。
人工リーフが上手くいけば、ゴールドコーストの海岸を侵食から守れると期待されている。
ぼくらサーファーたちが期待しているのはもちろん、人工リーフのおかげでいつでもいい波が立つようになるとゆうことだろう。














ジョエルパーキンソンのワールドツアー引退



うちの近所のおじさんが持ってきてくれたローカルフリーペーパーには、ジョエルパーキンソンの引退に関するインタビュー記事が掲載されていた。

この記事には3人の子供を含む彼の家族はみんな、パパのワールドツアー引退にハッピーなんだって書いてある。
18年間続けたワールドツアーの間に、パーコは家庭を持ち、娘2人と1人の息子がいたのだ。(ちなみに家族構成はぼくのところと同じである笑)
彼が奥さんと出会ったのは、お互いの出身校であるパームビーチカランビンハイスクールで、当時のガールフレンドが今の奥さん。






硬派なジョエルパーキンソン



パーコ自身はこれまで、一人の人としか付き合ってなかったとゆう硬派な一面をインタビューで披露していた。
サーファー=軟派で遊び人?
誰だこんなことを言ってるのは?
パーコのそんな一途な面があるのを知ったら、ますますファンになってしまうじゃないか。











天気の良かったバーレーヘッズ



さて今日もゴールドコーストは小波だった。
いい加減にそろそろいい波が欲しいところである。

波予報では、木曜日にドカンとサイズアップかもしれないと出ている。
あくまでも予想である。
そしてぼくが天気図を見た感じでは、低気圧がほど遠いところにあるので、それほどの波でもなさそうなのである。








南うねりはレノックスヘッド



今度こそはレノックスヘッドまで行って、南うねりを追いかけまわさないとダメだな。
とにかく明日の朝海に入って、うねりのパワーがどこまで強まってくるのかを感じて、その先の予定を決めようかな。
サーフィンライフは波次第で予定が決まる。
明日もいい波あるかな。




【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】



アラジンサンダルはメイドインジャパンの高品質ビーチサンダルである。
天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無くかなり履きやすい。
さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。





【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】



この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。
ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!