【サーフィンコンペ2019】MNMボードライダース、クラブラウンド4の結果と反省と成長した部分。


毎月のコンペ







ゴールドコースト



さて2019年のMNMボードライダース、クラブラウンド4の結果報告である。





1回戦で負けた。





もうこうやってブログに書くのも飽きてくるぐらいの、1コケ常連さんである。

そろそろどうにかせな。。。。





ぼくが出場したのはメンズオープンで、下は中学生のスーパーキッズから、上は39歳までの男たちが参戦しているクラスだ。

この39歳までってのが癖もんで、層がかなり厚いんだよね。

やっぱ10数年前まではプロを目指してましたみたいな奴らもゴロゴロいるし、もちろんぼくみたいにいい歳こいてても、衰え知らずでイケイケのサーフィンをする奴らばっか。

そんな奴らの中に入ってても勝てるわけないってのは分かってるんだが、ぼくの実力はそいつらの相手にならないほどへぼいので、これはただの言い訳材料でしかないんだけどね。







現在のぼくのコンペに向けての課題は以下の通り。

  • 緊張に勝つ
  • ポイントの出る波を取る
  • コンスタントに自分のベストライドが出せる



とゆうところに意識を置いている。







では今回負けてしまった原因なんだけど、全部がグダグダだったね(笑)







慢性的な緊張体質(笑)

まずは緊張についてなんだけど、前日は仕事が忙しかったせいで頭の中がスパークしてて、家に帰って来てもすぐに寝ようとゆう気になれなかったんだ。

たしか夜中の0時を過ぎたころに眠りについて、起きたのは5時半だった。

朝ご飯は予定通りにモチを食べて腹持ちを良くして、ヨガをしてから試合会場に向かった。






ここまでは順調だったんだけど、寝不足でしんどかったんだよね。

そして緊張も始まってて上手くリラックスできずに、空回り寸前でギリギリだったね(笑)

試合の時は試合直前だけじゃなくて、前日からどう調整するかが、無駄に緊張しないための最善につながるんだろうなと自己分析。







ポイントの出る波を取る

ヒートにおいて、同じヒートのサーファーが初心者みたいなレベルだったら「乗れば勝てる」みたいな甘い状況もあるんだろうけど、MNMボードライダースはレベルが高いのでそんな気持ちじゃ絶対に勝てない。

勝つためには、「ポイントの出る波で最高のパフォーマンスを出さなきゃならない」んだけど、このポイントの出る波ってのが難しいんだ。

なるべくサイズのある波であるべきだし、クリーンでロングウォールがあるブレイクがベストなんだけど、乗ってみなくちゃ分からないじゃない?波って。

自分的にはいいライディングしたと思ってて、他の人のライディングと比べても技のクォリティ的には大して変わらないって思う時もあって、そしたら勝ってるって思うんだけど、ポイントで差がついてることが多いんだ。

ジャッジした人に聞いてみると、「同じようなパフォーマンスを比べたら、やっぱり波のクォリティで甲乙付けるもんなんだよ」って教えられた。

逆に言うと、ポイントの出ない波にいくら乗っても勝てないんだよ、ってこと。

ヒート中は緊張やらなんやらで、波に乗るだけでも大仕事なのに、波を選ばなきゃならないなんて大変だよね。

この点はすぐに成長させるべきところである。




4ポイント出したい



コンスタントに自分のベストライドが出せる

「いつもはもっといいサーフィンしてるんだよ」「たまたまだけどビッグターンが決まった」ってのは、コンスタントじゃないんだよね。

いつどんなコンディションでも自分のサーフィンができて、それが自分にとっての最高のパフォーマンスじゃなきゃだめなんだよね。

そうじゃなきゃ勝率は上がらず、いつまでたっても自分のライディングへの運試しでしか試合に勝つことができないんだろうなって、自分に言い聞かせているところ(笑)







まとめ

Small condition

今年4戦目のボードライダースの試合ではまたもや1回戦敗退となり、3つの反省点を自分で見つけてみた。

緊張に勝つには、日頃からのメンタルトレーニングかな。

ポイントの出る波を取るってのは、波をしっかり観察して判断できるスキルを身に付けるといいかもしれない。

コンスタントに自分のベストライドが出せるってのは、自分自身のサーフィンクォリティを上げていくしかないでしょ。

たどり着いたことない領域だから分かんないよ(笑)




とりあえず今からできることは、「たまたま決まったベストなライディングのことを忘れないようにする」ってところでいいのかな。

そしてたまには改善点も見つけてみて、できる限り改善していこうかと思う。

さて5戦目に向けて前に進みますか。











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