【ワーホリ友達】ゴールドコーストのK-martの前で、運命的出会いを経験したこと


Masa&Me


連絡なしの再会


全身が震えるほど感動した。

泣くとゆうよりは、それ以外に当てはまる感情が見つからなかったぼくの身体から、自然と涙が出そうになった瞬間だった。

実際は泣くまでもなかったんだけど、ぼくは相当混乱しちゃったんだよね。

だって東京にいるはずのマサが、目の前で笑ってたんだから。




日本とオーストラリアで繋がっていたぼくたち


マサとぼくはワーホリ時代に出会った友達で、かれこれ17年も前になる。

あの頃は一緒にBBQやサーフィンしたり、語学学校で勉強をしていた仲だった。

ぼくらが最後に会ったのは、7年くらい前だったと思う。

これまでぼくらを繋いでいたのは、フェイスブックなどのSNS。

会社を経営している彼と、サーフィンばかりのぼくたちに共通点はなかったんだけど、ずっとやり取りはしていたんだ。

いつかは必ず会いたいと思っていたんだけど、その時期や場所までもは想像していなかったんだ。

いつか東京に遊びに行ったら、彼が経営しているいくつかの飲食店へこっそりといってやろうか、くらいのことは心の中で思っていたと思う。







マサと会ったのは偶然だった


彼のSNSでは、数日前に東京で選挙活動をしていたのをアップされていたので、ぼくは彼の近況を把握していたのだ。

それが目の前に現れた時の衝撃といったらなかったね。

「よういちくん久しぶりっす」

って言われて、「は?」ってなった。

ほらよくあるよね、久しぶりにあった人で、顔や名前を忘れかけててすぐに反応できない時って。

でもぼくはこの時一瞬で、「あ、マサだ」って分かったんだ。

それはまるで、1年間に何度も会う友人のような感じで。

だから「おぉマサ!」

って言ったんだけど、その自分の言葉でさえも信じられなかったんだ。

だってマサは、東京にいるはずなんだもん。






なんでこんなところにいるんだよ。え?なんで今ここにいるの?

ってかぼくが今このK-martに来たのは、ほんとにたまたまなんだけど。

あれ?もしかして、今ここは東京なのかな?

あ、やばい人違いかも。

「あのー、マサだよな?」

って聞いたりもしちゃったもんね(笑)



運命の出会いだった


ぼくの驚きとは裏腹に、マサは笑っていたんだ。

まるでここで会うことを、分かっていたかのように余裕の笑顔で。

なんでここで、あんなところで会ったのか。

普段はあの時間、あの場所には絶対に行かないんだけど、この日だけは奥さんに頼まれて買い物に付き合っていただけなんだ。

だからマサが、「これは運命なんだよ」なんて笑って言ってても、信じられなかった。

こんな紙一重な運命があってたまるかってね。

それまでに起きていた全ての小さなできごとが、何か一つでもズレていたら会うことがなかったんだよ。

それを「運命」なんてゆうシンプルな言葉でまとめられるなんて、全然納得がいかなかったね。

それになんで事前に連絡をしてこなかったんだって怒ったんだけど、それについても最終的には、「まぁ会えたんだからいいじゃないですか。運命だったんですよ」で済まされちゃったんだよね。

ぼくは今だからはっきり言えるけど、マサにはいつか会いたいって思ってたんだよ。向こうはどうだか知らないけどさ。

もしも今回会えてなかったら、ぼくのその想いはずっと叶わないままだったんだよ。




次回は家族で一緒に


今回のゴールドコーストの旅行には、彼の奥さん(昔から何度も会っている)に、3人の子供たちとご両親も一緒来ていたのだ。

みなさんにはK-martの店内で、慌ただしくも会うことができてよかった。

ぼくは一緒に食事をしたり、家族同士で遊んだりしたかったんだけど、日程が短いとゆうことで叶わなかった。





サンライズ



バーレーの丘で語り合った


翌日にぼくがサーフィンしているところが観たいとゆうことで、朝の6時からバーレーに来てもらった。

ぼくがサーフィンをした後は、二人でコーヒーを飲みながらたくさん話をした。

これまでにSNSでやり取りしてきたお互いの近況できた。

ほんと今でも何度も、「もしもあの時あの場所に行かなかったらどうなってたんだろう?」って思うんだよね。

マサに再会しなかった人生と、こうして偶然に出会えてそれを驚き、喜んでいる人生とでは全然違うんじゃないかって。

「偶然」だなんて人は言うけど、ほんとに紙一重なんだなって思ったね。

絶対にこっちでなきゃダメだったほうの紙一重ね。

もう考えただけでヒヤヒヤするよ。

「偶然があれば出会える人生」

について考えてみたんだけど、さいごに自分の心から出てきた言葉はこれしかなかったね。

「感謝」
「ありがとう」

ぼくとマサを、あの人がごちゃごちゃしていたK-martの入り口の前で引き合わせてくれた全ての人、出来事、波動、周波数に感謝の気持ちでいっぱいである。

本当にありがとう。















【今回頂いた本の紹介】

いまこうして「好きなことしながら生きている」ぼくにとって次のステップは、ここからどうマネタイズしていくかとゆうところ。

ホリエモンがこれまでに何度も言ってきたことを、思いっきりかみ砕いてシンプルなマンガで伝えている。

これを読んで行動に移さないなら、これから先は何も起きないだろうね。







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