波のない日に思う人生のリズムについて





サーフィンのリズムから生き方を考える







この時期のゴールドコーストは全然波が無いから、海に行くことすら忘れてしまいそうになり、そんな自分がいることに最近びっくりしている。

サーフィンは自然相手のスポーツ、毎日変わる海のコンディションに自分が合わせておかなきゃならない。

波が無くてもボードをメンテナンスするとか、トレーニングするなどしておくものだが、なんか最近ちょっと離れがちなのが実際のところだ。






何年か前までは北へ南へ車を走らせて、ちょっとでもいい波にありつけるように走り回っていたが、最近ではそこまでしなくなっちゃったなぁ。

自分のスタイルが変化してきたといえばそうかもしれないんだけど、やっぱり海に入ってないと生活のリズムもおかしくなってくるね。

今夜みたいに寝る時間が遅くなったりしてしまうし。




実際今は午前1時を過ぎてるんだけど、明日の波にも大して期待できなさそうなので、たぶん目が覚めるまで寝てそうな気がする。

そんな心構えだと、いい波を逃すのがオチなんだけどね。







せっかくチャンスが来てるのに、準備不足のせいでいいものを掴むことが出来なかったことって過去を振り返ってみるとやっぱりあったよな。

これって人生にも置き換えることができるな。



仕事でも忙しくない時や、小さな仕事が続いていると、だらだらしてしまい、集中力の欠ける本気半分な力しか出してなかったりして、いざ結果を出さなきゃいけない時に自分の力が及ばなかったりする。


ボクシングでも、いつ試合のチャンスがやってきてもすぐに戦えるように、いつでも心構えておくのがボクサーとゆうものだし、どうせ試合はやって来ないだろうとゆう気持ちでトレーニングを時間内だけで終わらせるなんてことしてると、いざとゆう時の力が付くなんてことは絶対にないと思う。

ぼくのサーフィンライフでは、波と共に生活しているとゆうのをいつも意識して、波が上がればすぐにパドルアウトできる状態でいなければならない。





ここまで自分で分かっていれば、あとは何をすればいいのかは分かっている。





明日は海に入ってパドルしよう。

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