【サーフスポット】ゴールドコーストの極上ウェーブ@TOS(The Other Side)サウスストラドブロークンアイランド

ストラディーで極上のアイランドブレイク


サウスストラディー、あるいはTOSと呼ばれているゴールドコーストの人気サーフスポット。

トッププロからフリーサーファーまで、たくさんのサーファーが集まるSouth stradbroken islandは、南北に21km長いアイランドの東側がサーフビーチとなっていて、コンスタントに極上のビーチブレイクが存在しているのだ。




サーフタクシーかパドル



アクセス方法はパドル、もしくはサーフタクシーを使う事になる。

サーフタクシーはスピット側の駐車場からTOSまでの往復で$7。

安全で早く行くことが出来るので、ほとんどのサーファーはこれを利用しているのだ。

運航するかどうかは、天候や海のコンディションに左右されるのだが、このサーフタクシーのフェイスブックページStraddie Surf Taxiで前日に翌日の運行状況がアップされるので、いいね!を押していつでも情報が入ってくるようにしておいた方がいいだろう。




パドルの場合



パドルで渡る場合はまず、カレントをしっかりと見極める必要がある。

満潮に向かってる時は、シーウェイと海の境目近くから入水。

逆に干潮で潮が沖に戻って行ってる時は、上の写真にある入水ポイントから入っていくことになる。

どちらにしても思ってるよりもはるかに遠いし、流れにも乗ってしまうので小心者にはハードルがちょっと高いと思う。

さらに大きなクルーザーも行き来するシーウェイなので、そこをパドルで渡るとゆうリスク、シャークがたくさんいるので、その見えざる恐怖と戦わなければいけないのも事実なのだ。

もしサーフタクシーが運航していない時にストラディーに渡りたいなら、まぁ気合を入れて行くしかない。


いつがベストコンディション?


ベストコンディションは、NWからSWの風と1ftから5ftまででファンウェーブとなる。基本的にはサーファーズやメインビーチよりもワンサイズ大きいので、どこも小さくて波が無い時なんかに一か八かで渡ってみるのも一つのアイデアだ。

サイズアップしている時はエキスパートオンリーとなる。

テイクオフの時点でボトムが遥か遠くに見えるほど波が一気に切り立つので、相当クオリティーの高いチューブライドも楽しめるのが最大の魅力でもあるのだ。

プロサーファーのビデオクリップに頻繁に登場しているのも、ここの極上ウェーブだ。






【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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