ストラディーはなぜいつもファンウェーブなのか?

動画あり。ビーチの砂を移動させてる瞬間

 
 
 
 
6時10分。外はまだ真っ暗で15℃。

一人のサーファーがストラディー行きのサーフタクシーに飛び乗っているのが見えた。
遅れをとった気にもなるが、外がむちゃくちゃ寒いようだったので車に籠ったまま車内でウェットに着替えた。
 
 
サーフタクシーは往復7ドル。パドルでも渡れるが、無駄に疲れるのが嫌な人にとっては安いもんだ。
 


ストラディーはなぜいつもファンウェーブなんだろうか?街から離れたサーフィンだけの島。ちょっと時間に余裕があって、いい波に乗りたいと思うなら絶対にいった方がいい島。他のビーチよりもワンサイズ大きく、形が綺麗で誰でも簡単に乗れるTOSと呼ばれている島。

正式にはサウスストラドブロークンアイランドとゆう名称がある。
 
ここにはいつもいい感じの波をシェイプするバンクがあって、それがずっと向こうのビーチにまで続いてるんだけど、今朝はその秘密を見ることができた。


 
 
 
 
 

 年間で東京ドーム1/4と同じ量の砂がストラディーへ流されている

 
このパイプから砂を吐き出してビーチを形成させているのだ。だからここはいつでも地形が決まる最高のアイランドブレイク。

これはシーウェイがオープンした1986年からずっと続いているもので、現在年間50万立米もの砂を内海から流してきているのだ。


ネタ元はゴールドコーストシーウェイの公式サイトより。
Benefits of the Sand By-Pass System

30年以上も前からやってるなんてゴールドコーストはすごいんだね。
 
 

 Goproで撮った今朝のサーフィン動画はここから

 
 
 今日の波は2ftからスタートして、ロータイドいっぱいの後の上げ混みに合わせて波がどんどん入ってきてセットは3ftのたまーにバレル。
 
インサイドまで行くとめちゃくちゃ浅くてびっくりした。
 
 
 
レフトの波に乗るたびに感じるんだけど、なんでバックサイドってターンしやすいのかな?
 
 
 
 
 
見ての通り今日もシングルフィンに乗ってきたんだけど、やっぱりこのボードは楽しくてしょうがない。それはテイクオフが早くて、乗りたい波に乗りたいだけ乗っていけるからだ。
近くで波待ちしてた、なんか短くて薄いボードで波に置いてかれて乗れてないサーファーを見てたら可愛そうに思えたよ(笑)
 
そして2時間たっぷり波乗りを堪能した。ボートは今日も7ドルで往復させてくれた。
 
海の中で会ったシェーンルークはパドルでシーウェイを渡ってたけど元気だなぁっておもった。さすがローカルだね。
 
ぼくは明日もサーフタクシーでストラディーかな。
 

 
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