【石垣島サーフトリップ】最終セッション@シークレットポイント





最終セッションとなった29日の午後。

狙い通りに東シナ海側のあのポイントへGo。

やはり風と潮周りが合わないのか、なんだかイマイチ。

続々とやって来るローカル達が、今日は特に浅いってゆうから、ちょっとビビりが入ってしまった。

満潮時に最低でも130㎝は必要らしく、この日は最大でも130㎝。

ギリギリの深さとゆうことだ。





早めに到着したぼくは、午後3時40分の満潮を待ちながら波チェックを続けていた。

するとそこへ、ローカルガイドのカラさんがお客さんを連れてやって来た。

もちろんぼくもすかさずあいさつ。

カラさんに、これが石垣島での最後のサーフになることを伝えると、なんと他のゲストと一緒に風向きが合う所に案内してくれることとなったのだ。

この場所から車を走らせ、所要時間およそ40分。

ナビには表示されないダートを突き進むことおよそ20分。

ここはなんと.......




ここでカラさんより、シークレットポイントだと知らされ、ブログでの公表はできないこととなった。

Goproでの撮影も、思い出に留めるまでならとゆうことで許可を得て入水。

波のほうはとゆうと、4ftのスーパーソリッドで切れ目を見つけなきゃ食われるハードな波。

しかしリーフブレイクなので、ショルダーからは乗れないとゆう難しさ。

ピークからのチャージがあまりにも怖いんで、しょぼい波を狙ってたのだが、ヤバいセットのみがブレイクするとゆとんでもないところだった。

一緒に入ったローカルたちはガンガンチャージするものの、これぞと言った波を見つけるのが難しいみたいだった。



さらに心の底から震える光景が!!



そこから見える所に、ヤバいパーフェクトレフトが存在していたのだ。

写真を載せたいけど、ローカルをリスペクトしここでは遠慮させて頂きます。
もしどうしても気になる方は個人的にメッセージを下さい。



そこは強烈なオフショアに煽られながらも、10ftオーバーのパーフェクトなバレルがブレイクしていたのだ。

ヤバすぎるぞ石垣島。

今回のセッションで怪我をしたのは、ぼくだけだった。





アウターリーフなのでブレイクポイントは深いのだが、インサイドは極端に浅く、スープに足を取られてすっころんだ。

で足はズタボロで指もザックリ。

大した傷では無いが、精神的ショックはもっと大きかった。

リーフってものすごく硬くてギッザギザなので、やっぱり怖い。。。



しかし今回のセッション。

最後の最後にまたしても、ローカルたちから気持ちよくシェアして頂き、まさかのシークレットまで経験することができた。


石垣島でのサーフィンはSprout


石垣島ローカルのみなさん、どうもお世話になりました。

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石垣島最高!!