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【サーフィンレポート】リーシュコードをうっかり忘れてそのままサーフィンした朝

シングルフィンのグラインド感



自分と海とサーフボードだけ


リーシュコードは家に忘れてきたのでそんままパドルアウトした。たった2m程度のリーシュを付けてないだけなのに、身軽さが心地良かった。

繋がれてないとゆうのがいいなって思った。自由な気がした。

ワイプアウトをしてボードが手元から離れたらって想像すると大きな海の中で身一つになってしまう。それがめちゃくちゃ不安な気持になったんだけど、その時は泳げばいいやって開き直った(笑)サーファーだから大丈夫でしょってね。



今朝の2ftのキレイに割れていくビーチブレイクの波に乗ってやっと分かったような気がする、シングルフィンのグラインド感ってゆうものが。

ベテランサーファー達が何度も話してくれたのは、この事だったのかって。

この波との一体感を楽しむことってこうゆうことなのかなって。

リーシュコードが無いからワイプアウトをするわけにいかなくて、慎重に乗ろうとしたのが良かったのかも。



波に合わせて体重移動を繰り返し、必要であればボトムに深く下り、波に合わせてトップにかけ上がる。
今までとは全く違うポジショニングが、このシングルフィンの美しいライン取りだと感じた。



波が消えるまで、自分は何もする必要がないんだなってのも初めてわかった。ノーリーシュで転ぶわけにいかないとゆう意識が、自分の中から余分なものを削り落としてたみたいだった。
ノーリシュだからこそ分かったフィーリング。

ぼくの心と波とサーフボードの一体感。