【Apple watch×サーフィン】シングルフィンとツインフィン、トロ波で速いのはどっちだ? マイアミビーチで調べました。


右がRAで左がDVS



注意:どっちが優れたサーフボードなのか、とゆうのを調べているわけではなく、Apple watchのサーフィンアプリ「Dawn Patrol」を使って、ライディングの速度を計測して遊んでいるだけである。





サーフィンアプリ「Dawn Patrol」でスピード計測してみた



新しいサーフボードを買ったら海に行くモチベーションが上がるのは言うまでもないが、新しいApple watchでのモチベーションも、相当なもんだ。

だって今朝のような小波でトロイ波でも、海に入っちゃうんだからね。

サイズはコシハラぐらい。

オフショアでセミグラッシーコンディションだったところに、Rocket Ace eco surfboardのフィッシュボードと、Dick Van Strareenのシングルフィンでパドルアウトし、それぞれのベストライドを選び出した。

ここでぼくが言うベストライドとは、最もスピードの速かったライディングのことである。

コンプでは技の組み合わせでスコアが付けられるが、Apple watchのサーフィンアプリ「Dawn Patrol」においては、波の大きさや技などは全く関係ないのである。

とにかく遠くへ速く、もっともっとスピードを出して波に乗れたのなら、それがベストライドなのだ。






スゲッグオンのフィッシュボード







Rocket Ace eco surfboardのツイン



このボードのディメンションは。。。。

短く分厚いのでドルフィンが辛いが、波に乗ったら走りまくるのでこっちのものだ。

計測の結果は朝の9時41分に乗ったのが、このセッションの4本目の波で、57メートルの距離を約17秒間かけて時速23.1㎞で走り切ったのだ。

この波はレギュラーでまぁまぁのセットだった。切れ目から乗ってボトムターンを入れてからトップに駆け上がり、ワイドに崩れるリップと共にボトムに下りてから、フォームで繋がったセクションをアップスで走った波だった。


ツインフィッシュの記録








Dick Van Strareenのシングルフィン



こちらのディメンションは、6'0と長さだけしか書かれていない。

やはりパドルとテイクオフが速いのは長いボードな訳で、先ほどのツインフィンに比べば余裕のあるチャージが出来たのだった。

計測の結果は、朝の10時15分に乗った波がベストライドで、今朝最も奥から乗ったセットの波だった。

インサイドまで思いっきり走り切った距離はなんと、113メートル。

フィッシュボードの2倍の距離である。

そして21秒間のライディングで出した最高速度は、24.6㎞/hrだったのだ。

シングルフィンの記録









速度でサーフィンを評価



そろそろ分かってきたのが、時速30キロ以下ならメローなサーフィンだってこと。

先日Sweet spot2.0で時速30キロを記録してるのだが、これも普通にアップスしてれば出る速さだったのだ。

でもしかし、自分の中ではいい波に乗った感があったし、スピードからくる興奮もあった。

Apple watchを使ってサーフィンを計測するのって、めちゃくちゃ楽しいなって思う。

これまでは、どんなデカい波に乗って、どんなアクションを入れたなどが自分の話題だったのだが、時速を追い求めることもまた、新たなモチベーションになり楽しめることが分かった。

もしも他の人と競うのであれば、客観的に評価できるライディングの速さとゆうのはすごく使えると思う。

少なくともぼくは、今までにない興奮とワクワクを覚えたのであった。

明日はもっともっと速いサーフィンがしたいな。




セットはワイドにブレイクしていたマイアミビーチ









【サーフィン×ハイテク】

本当はすごく気になるあの人からの連絡も、波待ち中にこっそり確認できるので余計なストレスを抱えなくて済むんだよね。








【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】


アラジンサンダルはメイドインジャパンの高品質ビーチサンダルである。
天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無くかなり履きやすい。
さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。 







【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】


この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。
ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!