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最高のサーフィン日和@バーレーヘッズ








久しぶりに仕事が早く終わって海に行けた。

9時間も働いたのに、なんか短く感じたのはここ最近10時間以上働いていたからなのだ。

若干フラフラしてたけど、ホテルを出たのは午後2時前でお日様カンカン照りで海に行く気満々。

風はビュービュー吹いてたけど、ぼくもいい波に乗りたいし、波がある事を信じてそっこーで家に帰った。




ダディの早いお帰りに大喜びの娘二人に迎えられたが、気持ちは完全に海に向いてたので軽くあしらって準備に取り掛かった。

ボードをケースに入れてるとリオがやって来て、「ねぇダディ、せっけんもったの?」と言われ何のことかと思ったらワックスの事だった(笑)

この先勘違いしたまま成長するのは、サーファーの娘として恥となる恐れがあるのでしっかりとその違いを教えておいた。

まぁ「ふぅ~ん」の一言だけで、まるで興味を持ってくれなかったけどね。。。





残念ながら期待していたバーレーはオンショアを食らい過ぎて、チョキチョキ切れてる波ばっかりでクソ波やったんやけど、クーランガッタまで行くのもアレやし、気分がいいからってことで入ることにした。

車が停めれないくらい混んでるのに海の中は10人位しか入ってなくてラッキーって感じやったんやけど、ボードを抱えて丘の上を通り抜ける時はなんか恥ずかしい気分になった。

「クソ波で何を嬉しそうにダッシュしてるんだこの日本人は?」

って言われてるんじゃないかと思ったからだ(笑)





海に入ったら入ったでそこそこ乗れる波がやって来て、サイズも自分の背と同じくらいあったし夢中でパドルしまくったよ。

波はしょぼかったのに、なんか今日は楽しくて楽しくてしょうがなかったなぁ。

ちょっと強めの風も、透き通った綺麗な水も、波がブレイクする時のざわっとした雰囲気も全部自分のフィーリングとマッチしてて、マインドをリセットできた気がした。







掴んだセットはダンパーしかなかったから、残念ながら乗りつなぐことは出来んかったけど、ボトムで感じる波のパワーの強さから、夏のスウェルの匂いがして嬉しくてヘラヘラ笑っちゃったよ。

そして最後にご褒美がやって来た。






これで帰ろうと思って乗ったら、トップターンが3発入るいい波だったのだ!

最高のサーフィン日和になったよ。


明日も朝早いから、夕暮れが過ぎたらすぐに寝なきゃあかんのやけど、また明日も波乗りしたいなぁ。