初めてのシングルフィンは旅の途中で





これはぼくが初めてシングルフィンボードで波に乗った時の事である。
場所はニューサウスウェールズ州にある、エメラルドビーチとゆう宝石のように素敵な所だった。
そしてぼくのファーストシングルフィンボードが、McTavishとゆうレジェンドかつ高級ボード。
だって新品は普通のショートボードの2倍の値段だからね。でもそれ以上に価値のあるボードで、品質においては、世界最高峰にあげられるほどなのである。





このボードはBlue birdとゆうモデルで、普通は青い鳥のロゴが付いてるんだけど、これはレインボーカラーデザインなのである。

そしてネーミングをそのまま受け取るなら、幸せになれるボードなのかなと思っている。




現在ぼくは波乗り旅の途中で、波を探しながら家族で移動中に奥さんがグーグルマップから見つけた、エメラルドビーチとゆうところでサーフすることになった。
ここが記念すべき、ぼくが初めてシングルフィンでサーフィンしたエメラルドビーチとなったのだ。
ここのビーチは右にヘッドランドがあり、ビーチは湾になっていて、そこから続くずっと先はまたヘッドランドになっている。




ぼくが波チェックした時はピークは2箇所あって、右のヘッドランドに近い方がよく割れていたが、そこにはたくさんのスーパーキッズ、リップカールやハーレーといったワールドブランドのステッカー付きのボードに乗った、将来を期待されてる子供達がコーチングを受けながらそのバンクを独占していたので、そこは避けて左のバンクで波待ちすることにした。
ここのエメラルドビーチへやって来たのは初めて

さらにまたがっているのも、初めて乗るボード。
そんな状況から、腹の底から沸き上がってくるくすぐったいモノが暴れまわってくれて、一人で声が出るほど笑ってしまった。
頭の中は何か変なドラッグを食ってしまった時のように、完全にぶっとんで嬉しすぎてたまらなかった。






初めて乗ったシングルフィンの感想

前もって人から聞かされていた、シングルフィンのグラインド感や、優雅なライン取り等全くもって感じることはなかった。
ただどんどんやって来る波をひたすら追いかけて、いくらでも乗って行けるってゆうのが楽しくてしかたなかった。





ちょうどその時が潮の動く時間だったのか、セットも結構大きいのが入って来るようになった。
その頃には青い空が宇宙のカラーとミックスしだして、その美しさにまたぼくの頭に別のドラッグがキマり出して、完全にぶっ飛んでしまったかのようだった。

初めてのシングルフィンはすごく楽しかった。

難しいと聞いていたが、とってもイージーに波に乗れた気がする。





幸せになれるボードとゆうのはこうゆうことなのかもしれない。









波の声を聞いて感じさせてくれる、そうゆうボードに出会えて、さらに初めての場所で思いっきり波に乗れて本当に楽しかった。



 

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