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【ヘンプ】大麻、ヘンプセルロスでサーフボードが変わる時がやってきた。

天然素材でサーフボード



ヘンプからできたサーフボードってみんなはどう思うかな?

サーフボードってのは海で遊ぶ道具なのに、これまでに使われてきている材料は自然に還ることのない、生態系にとって有害なものでもあるとゆうのは知ってるかな?

ぼくらサーファーは地球環境についていつも真剣に考えているのにもかかわらず、サーフボードがエコなものってあまり聞かないよね。

ヘンプ素材、つまり大麻のセルロールから形成したとても丈夫そうなファイバーがあるとゆうのでRocketAce-Eco-surfboardsのファクトリーで見せてもらってきた。

普通のハイバーグラスって触ると手にガラスの繊維が無数に付きまとい、サンディングするとその舞った粉を吸ってしまうことによって呼吸器官に悪影響を及ぼしてしまう。




このヘンプファイバーを実際に手に取ってみたのだが、そういった危ない繊維が付くこともなく、天然素材とゆうことで人体への悪影響はないらしい。

まぁヘンプ=大麻とゆう天然素材なんだから、悪い事は一切ないはず。





エコをテーマに天然素材を使ったサーフボードって興味深いが、やはりその耐久性が従来のボードに比べて乏しかったりすると使いづらいと思う。

だからあまり広まりにくいとゆう感じがするのだが、ヘンプファイバーはかなり頑丈だとゆうのだからかなり期待できそうだ。


話しのネタにちょっとこちらの映像を見てみよう。




これはアメリカで車を作って大成功したヘンリーフォードなんだけど、この人はすでにあの時代にボディーがヘンプで作られた車を考案していたのだ。

車を作れるほどの丈夫さがあるなら、サーフボードに取り入れればかなりいいんじゃないかとぼくは思う。

天然素材ヘンプのファイバーでサーフボードなんて、地球にもシェーパーにも優しくて素敵だと思う。

これからたくさんの人が関心を持ち、資金が投入されて技術が進めばきっと近い将来、サーフボードに使われるファイバーはヘンプに変わる時が来るかもしれないと感じた、今日この頃である。