2歳と5歳が初めてのスケートパークに行って父親のぼくが感じた3つの事

ゴールドコーストのスケートパーク

 
 
サーフィンが盛んな街だけど、スケボーやスクーター、BMXなんかも人気なのでとりあえずうちの子供たち(2歳と5歳)にも何かさせてみることにした。

場所は近所にあるスケートパーク。ゴールドコーストには全部で17ヶ所もスケートパークがあるのだが、ここは深いボウルがあることで知られている所だ。

参照元はGCシティカウンシルのサイト
Popular parks for BMX and skate

さすがにまだスケボーは早いので、こちらの子供たちに人気のあるキックボード(こっちではスクーターって呼ぶのかな?)で遊ばせることにした。
 

 

スケートパークで感じた点はこの3つ

  1. 小さい子供でも遊ぶことができる
  2. ルールはないがマナーがある事を学べる
  3. 繰り返しチャレンジできる



1 小さい子供でも遊ぶことができる


スケートパークのイメージは悪そうな子供たちが集まり危ない場所とゆうイメージがあったのだが、そこにいたスケーターらを観察してみると、下は2歳くらいから、上はおじさんやおばさんまで幅広い年齢層があった。パークは程よく広いのでエリアをちゃんと選べば、うちのキッズたちでもアップアンドダウンを楽しめることができたのだ。危ないところばかりではないようだ。



2 ルールはないがマナーがある事を学べる

特にこれといったルールみたいなものは無さそうだった。注意書きも見かけなかった。大勢の子供たちがスケボー、キックボード、BMXなどそれぞれ好きなもので遊んでて一見カオスに見えなくもないが、みんなのマナーはしっかりしていた。

お互いがぶつからないようにしっかりと気を付けていたし、他人の走行を妨げるような行為をしてるような子は全然いなくていい雰囲気だった。
例えばうちの2歳がノロノロとしていても辛抱強く待っている感じがあった。一つの楽しい空間を大勢の人とシェアするとゆうことを、みんながちゃんと分かっているのだろうな。



3 繰り返しチャレンジできる

スケートパークで遊んでいる子供たちを見ていると、バランス感覚がとてもいい。この感覚は人から教わるものでなく、自分で磨いていくしかない。それはやはり繰り返しの中から学ぶことが大切なのだ。
転んだら起き上がればいいし、自分があのランプをアップダウンしたいと思うなら、思い切ってやればいい。何度でも繰りチャレンジできるとゆうこの環境が、素晴らしい経験になるに違いない。



 

まとめ


以上の3点が、スケートパークに子供たちを連れて行って感じたことである。ぼくが若い事はスケボーなんてストリートキッズだけがやってて大人たちから褒められるような事ではなかったが、この時代、この場所では小さい子から大人までカジュアルにマナー良く楽しめるアクティビティのようだ。

ケガするリスクは当然あるが、それよりもチェレンジすることや他人と譲り合いながら遊ぶとゆうことを多く学べるのではないかと思った。そしてさらにバランス感覚が磨かれるのであれば、スケートパークとゆうのは素晴らしい遊び場の一つだと思う。

うちの近所にあるのでこれからも行けるかな。ケガだけには気を付けて子供たちを楽しませてみようと思う。


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