キーワードで検索

【国籍取得】オーストラリア市民権をゲットする為の面接と、テストに行く前に確認すること




オーストラリア国民になるために



ぼくはこのオーストラリアへ帰化するために、市民権の申請をしている最中だ。

2017年11月16日、イミグレーションからメールが届いたので開いてみると、市民権の面接とテストの日取りを知らせる内容だった。


申請した時のブログはこちらからご覧ください
ぼくがオーストラリア市民権申請に至った理由






面接の内容


  • 身元確認書類の提出
  • 市民権テストを受ける資格があるのかの確認


持っていく書類チェックリスト


Evidence of your birth name, date of birth, gender

両親の名前まで入っている戸籍謄本


Documents with photograph and signature

パスポート
運転免許証


Evidence of current residential address

電気、インターネット支払い証明書
銀行口座の明細
賃貸証明書


Evidence of first arrival in Australia and your present country of citizenship

ワーホリのビザが貼ってある当時のパスポート



もし必要書類が条件を満たしてなければ、面接はキャンセルされて数か月後に出直しとなる。

日本語の書類は全て、公的翻訳者によって英文に直しておく必要がある。

アポイントメントの15分前には、面接会場に到着していなければならない。


面接の内容

市民権申請書についての確認
提出書類が原本であることの確認
証明写真撮影
市民権テストを受ける資格があるのか確認


市民権テスト


3つのトピックから出題される

  • オーストラリア国とその国民について
  • オーストラリアの民主主義の自由について
  • オーストラリア政府と法律について

テストはコンピューターを使った20問の選択問題で、全て英語で行われる。
持ち時間は45分間で、時間内に回答できた答えだけで評価される

テストの予習はこのサイトでチェック
www.border.gov.aus-citizenship-test





市民権のテスト内容が難しくなり、IELTSとゆう移民泣かせのテストに変わったとゆう噂が流れているが、実際の変更はまだ行われてなさそうだ。



テスト、インタビュー後


見事に面接をパスしてテストに75%以上正解すれば、市民権の申請がそのまま進められていく。

さらに無犯罪証明書などを追加で提出し、別の申請書への記入も求められるとなっている。




まとめ


申請を始めてから約5ヵ月で、面接とテストを受けるステージまでやってきた。

あともう少しでオーストラリア国民になれる!と思うとワクワクしてくる。

このステージで一つ問題なのが、揃えなければならない書類の中に、初めてオーストラリアに入国した時の証明書が必要なのだが、それがぼくにとっては、ワーホリのビザが貼ってあったパスポートとなっており、実はずっと前に捨ててしまったのだ(笑)

だからどうしようかと、色々方法を探っている最中なのだ。

その他の書類を揃えるのはすごく簡単で楽だった。

申請料約$350、戸籍謄本の翻訳料金$80と、証明写真$15くらいなので、ほとんどお金も掛かっていない。

永住権の時の申請と比べれば、はるかに簡単だと思った。

面接とインタビューが終わればまたブログに書いていくので、これから市民権申請の人はぜひ参考にしてね。